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【リリース】2025-26シーズン退団選手のお知らせ

いつもレッドハリケーンズ大阪を応援いただきありがとうございます。
2025-26シーズンをもちましてレッドハリケーンズ大阪を退団する選手についてお知らせいたします。

退団選手

西浦 洋祐(在籍:13シーズン)

今シーズンをもって退団、そして現役を引退することになりました。西浦洋祐です。
このチームで13シーズンプレーさせていただきました。
長い時間の中で、多くの喜びや悔しさを経験し、そのすべてが自分を成長させてくれました。ここ2、3年は怪我に悩まされることも多く、思うようにプレーできない時間もありましたが、どんな時もチームメイトと感情を共有し、支え合いながらラグビーに向き合えたことを誇りに思います。
そして、どんな状況でも熱い声援で背中を押し続けてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。また、一番近くで支え続けてくれた妻、2人の娘、両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。このチームで過ごした日々は、自分にとってかけがえのない財産となりました。13年間、本当にありがとうございました。

藤野 佑磨(在籍:2シーズン)

この度、レッドハリケーンズ大阪を退団することになりました。
BL東京から移籍して2年間という短い期間でしたが、会場でレッセンと声をかけてくださるファンの皆さまに心から感謝しています。またチームの一員として受け入れ共に成長できたレッドハリケーンズにも感謝しかありません。チームで過ごした時間は、長くはなかったですが自分の大切な思い出とこれからの糧にしていきます。
これからは私もレッドハリケーンズ大阪の1ファンとして応援していくのでこれからもレッドハリケーンズ大阪への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

細野 裕一朗(在籍:5シーズン)

今シーズンをもってチームを離れることになりました。

これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
スタジアムなどで声を掛けていただいたこと、皆さんの応援に何度も背中を押してもらいました。

これからもレッドハリケーンズ大阪の応援をよろしくお願いします!
今まで本当にありがとうございました!

エリオット・ストーク(在籍:2シーズン)

Thankyou for my time at this special club. As I continue my rugby journey in England, I will continue to support the RedHurricanes from far! To the players thankyou for welcoming me, I have loved training and playing with you guys! To the supporters, you have been brilliant, I have enjoyed playing in front of you and meeting you! I will miss the club and the people that are connected to it! Thankyou !

この特別なクラブで過ごした時間に感謝しています。私はこれからイングランドでラグビーを続けていきますが、遠くからでもレッドハリケーンズ大阪を応援し続けます!
選手のみんな、温かく迎え入れてくれてありがとう。皆さんと一緒にトレーニングし、プレーする時間を本当に愛していました。サポーターの皆さん、皆さんの応援は本当に素晴らしかったです。皆さんの前でプレーできたこと、そして直接お会いできたことをとても嬉しく思っています。このクラブ、そしてこのクラブに関わるすべての人たちが恋しくなります。本当にありがとうございました!

藤田 達成(在籍:7シーズン)

レッドハリケーンズ大阪での8年間、本当にありがとうございました。加入当初は何も分からない中で、多くの方に支えていただき、ここまで成長することができました。チームメイト、スタッフ、そしてどんな時も熱く応援してくださったファンの皆様の存在が、私の大きな力でした。勝利の喜びも、悔しさも、このチームで経験できたことは一生の財産です。レッドハリケーンズ大阪で過ごした日々に誇りと感謝を胸に、これからの新たな道へ進みます。今後ともチームへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

金 勇輝(在籍:11シーズン)

今シーズンをもちまして現役を引退する決断をいたしました。
どんな時も応援し、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
「引退します。これからは社業に専念します。」
これまで何度も聞いてきた言葉ですが、いざ自分が口にすると不思議と実感が湧かず、まだどこか現実味がありません。
3歳でラグビーを始めてから30年が経ちました。ラグビーをプレーすることは、自分のアイデンティティの大きな要素のひとつでした。だからこそ、退くことに対する不安や未知への恐怖もありましたが、考え抜いた末に自分でこの決断をしました。夢のような日々にもいつか終わりが来ると分かっていながら、後悔しないよう必死に走り続けてきました。ラグビーを愛し、ラグビーに対して誇りを持ち、常に情熱を注いできたからこそ、胸を張ってやり切ったと言えます。思い残すことはなく、今は清々しく晴れやかな気持ちです。

これまで私のラグビー人生に関わってくださったすべての皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
そして、これからもレッドハリケーンズ大阪への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。