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ラグビートップリーグ初!長期療養児の自立支援事業「TEAMMATES」参画のお知らせ

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この度、レッドハリケーンズは「SDGs(持続可能な開発目標)」の一環として、スポーツチームの入団を通じて、長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティの創出を支援する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業を企画・運営をする、特定非営利活動法人Being ALIVE Japan(東京都世田谷区、理事長:北野華子)と提携し、ラグビートップリーグチームとして初めてTEAMMATES事業に参画することといたしました。

■TEAMMATES活動とは

TEAMMATES事業は米国非営利団体Team IMPACTの事業(大学スポーツチームと慢性疾患のあるこどものマッチング事業)を参考に開発されています。こどもはチームの一員として入団し、練習参加や試合会場でのサポート等、定期的にチーム活動に参加しチームメンバーとの関係構築をします。チームとの繋がりと経験を通して、長期入院を経たこどもが退院・復学する過程の支援、また長期的に治療・療養を必要とするこどもの身体面・心理面・社会面の自立支援、そして地域社会の中に長期療養中のこどもとご家族を支えるコミュニティの創出を支援しています。2017年11月に事業を立ち上げ、男子プロバスケットボールクラブをはじめ、Jリーグクラブ、大学スポーツチームで事業を実施しており、2020年12月現在5地域、13名のお子さんの入団が実現しています。

TEAMMATES事業に関しての詳細はコチラ

■特定非営利活動法人Being ALIVE Japanに関して

2015年4月より、入院中のこども向けのスポーツ活動の企画運営をはじめ、2016 年2 月に特定非営利法人化。難病や慢性疾患、長期的に治療・療養を必要とするこどもの最高のこども時代「青春」を実現することを目的に、アスリートやスポーツチームと連携し、こどもたちの自立支援、並びに長期療養生活を支え応援する存在「TEAMMATES」を地域社会に増やす活動をしています。現在までにスポーツチームとのマッチング事業「TEAMMATES」、病院・地域の中で長期療養児のスポーツ活動の提供と普及をしています。また新型コロナウイルスの流行に伴い、ひとや社会との接点が極力制限がある入院治療中のこどもたち、及び自宅で長期療養生活を必要とするこどもたちのオンライン支援をアスリートやスポーツチームと協働し、2020年5月より定期的に取り組んでいる。

■レッドハリケーンズ下沖正博GMコメント

我々レッドハリケーンズは、ラグビーを通じた社会課題の解決にも積極的に取り組み、地域社会にとって無くてはならない存在になることを目指し、日々活動をしております。この度、Being ALIVE Japan様の活動に心から共感し、長期療養を必要とするこどもたちに最高のこども時代を提供したいと考え、本事業に参画することに致しました。 レッドハリケーンズの一員として共に活動することが成長に繋がり、そして同じような病気を持つこどもたちの希望に繋がることを期待しています。