ラグビーアカデミー

【U12アドバンスクラス】5月活動レポート

【今月の練習内容】

今月は「ハンドリングスキル・コンタクト・タックル」をテーマに練習を行いました。

ハンドリングでは、実際に相手をつけた状況の中でドリブルや仕掛けを行い、そこからパスへとつなげるスキルを磨きました。試合に近い状況でのプレーを意識した内容です。コンタクト(相手との接触)では、当たっても倒れないための体の使い方・姿勢づくりを繰り返しトレーニングしました。

なお、今月予定していたフィジカル測定は、あいにくの天候により中止となりました。6月には実施できるよう準備を進めています。

そして月末には、選手たちが長く待ち望んでいたフルコンタクト(実際に体を当て合う本格的な形式)のゲームを初めて実施しました。

【選手の成長・コーチからのひとこと】

初めてのフルコンタクトゲームでしたが、選手たちの集中力は非常に高く、これまでの練習の成果が随所に表れていました。鋭い突破、巧みなハンドリング、力強いタックルと、見応えのある場面が何度も生まれました。

一方で、ボールキャリアスキル(コンタクトシチュエーションでの精度)など、さらに磨いていける課題も見えてきました。これは成長のチャンスととらえ、来月以降しっかり取り組んでいきます。初めての経験に全力で向かっていった選手たちの姿は、とても頼もしく映りました。

【来月の予定】

来月はまず、今月できなかったフィジカル測定(30m走・アジリティテスト・立ち幅跳び)を実施します。

ハンドリングは引き続き相手を仕掛けながらパスを投げる練習を継続し、コンタクトでは今月の課題であったボールキャリアスキルに集中して取り組みます。タックルは、より実戦に近い動く相手に対してのアプローチを練習していく予定です。

【りょうたコーチより】

選手たちは毎回高い集中力で練習に臨んでくれています。コンタクトの強度も上がってきており、頼もしい限りです。

引き続き安全面には最大限配慮しながら、選手一人ひとりの成長を大切に進めていきます。いつも温かいご支援をありがとうございます。