【U12エントリークラス】5月活動レポート

【今月の練習内容】
今月も先月に引き続き、「ハンドリング・コンタクト・タックルの基礎固め」をテーマに練習を重ねました。
ハンドリングでは、ボールをしっかりキャッチしてからパスへとつなげる一連の動作を丁寧に確認しました。コンタクトスキル(相手との接触時に体を使う技術)では、当たっても倒れない姿勢づくりに取り組み、相撲などの遊びを取り入れながら楽しくトレーニングしました。タックル(相手を止める技術)では、接触の瞬間に力強さを生み出すインパクトの出し方を練習しました。
また今月は、フィジカル測定も実施しました。30m走(走るスピードの計測)・アジリティテスト(素早い方向転換の能力)・立ち幅跳び(瞬発力の計測)の3種目に全員が挑戦し、楽しみながら一生懸命取り組んでくれました。今回の結果がこれからの成長の基準となります。ここからどれだけレベルアップできるか、一緒に楽しみにしていきましょう。
【選手の成長・コーチからのひとこと】
今月はキャッチパスの精度が着実に高まってきており、ゲームの中でもパスがきれいにつながる場面が少しずつ見られるようになってきました。 技術の積み上げが、実際のゲームに表れてきている手応えを感じています。
特に印象的だったのは、ゲームとゲームの間のチームトークの場面です。 「次のゲームでは何を改善しようか」という問いに対して、選手たちが自分たちで話し合い、意見を出し合いながら答えを決めていく姿が見られました。 ラグビーの技術だけでなく、仲間と考え、言葉にする力も育ってきていると感じた瞬間でした。
【来月の予定】
来月もキャッチ&パス、当たっても倒れない姿勢、タックルフォームをメインに、引き続き基礎の土台づくりに楽しく取り組んでいきます。
焦らず、一つひとつの動きをしっかり身につけることを大切にしながら、練習を積み重ねていきます。
【りょうたコーチより】
小学生のうちに、自分の体の使い方や正しいフォームを身につけることが何よりも大切だと考えています。
基礎は一見地味に見えるかもしれませんが、これからのラグビー人生の大きな財産になります。 これからも楽しく、丁寧に取り組んでいきますので、引き続きよろしくお願いいたします。




