試合レポート

試合結果・日程

トップウエストAリーグ 1stステージ 大阪府警察

NTTドコモ

NTTドコモ

74

試合終了

28 前半 0

46 後半 0

0

大阪府警

大阪府警

1029日(土曜)14:00-

JR鷹取グランド

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試合レポート

【トップウエストAリーグ vs 大阪府警察】密集

2016年10月29日14時、ついに迎えた1stステージ最終戦となる大阪府警との戦い。前節中部電力戦では勝利したが、第1節から続いていた圧倒して勝利するという目的には届かず選手自身も煮え切らない形でノーサイドとなったため、課題修正と立場の再確認を行い気合十分で臨む試合となった。

大阪府警察は以前から「ブレイクダウンが激しい」チームであり、風下スタートとなったことも重なり前半は点差が動きにくいと想定された。しかし、ダヴィーHCの求める「どのような環境でも常に100%の力を出せる強いメンタリティ」を心がけてきたことが顕著に表れた。前半9分、大阪府警察はロングキックを使い風上を利用した陣地を獲得する戦略だったが、キックカウンターで今シーズン新加入選手となる藏田選手が自信あるアタックを見せラインブレイク、その後フィルヨーン選手から小樋山選手、最後はパエア選手とつなぎ最初のトライを獲得した。その後も風下であることなど感じさせない「芯の強い」プレーで前半合計4本のトライを獲得し、失点0で終えることができた。そのトライの中には、フィルヨーン選手とパエア選手による阿吽のコンビネーションでトライを獲得するシーンも見られた。

ハーフタイムをはさみ、選手もコーチも全員が「失点0」「さらなるトライの獲得」を臨み迎えた後半戦、開始早々ドコモがうまくパスワークをし再度藏田がトライ。それを皮切りに、選手たちの狙い通り後半6・10・13・17・25・30・38分と相手に得点を許さないままトライを取り続け、終わってみれば前半28得点・後半46得点、失点0という結果で1stステージをトップで通過した。

2ndステージも中部電力・大阪府警察との対戦となる。油断は決してできない。この勢いをそのままトップチャレンジにつなげるために、2ndステージも「失点0」「圧倒して勝利」しなければなない。レッドハリケーンズは、さらなるチーム力の向上をめざしALLOUTを続ける。

選手・コーチのコメント

1stステージ全試合出場 杉下選手

■1stステージをおえて
まず、全勝で終える事が出来て最高です!大差での勝利が続いていますが、細かいミスがまだまだ目立つので、TL昇格に向けて修正していきます!現在私自身ケガもなく全試合出場出来ているので、頑丈な身体に産んでくれた両親に感謝しています(笑)

■2ndステージに向けて
2ndステージでは、1stステージでの課題を修正し、他チームに対して圧倒的な力を示す必要があります。そのため、持ち前の激しいプレーでチームに勢いつけたいと思います!2ndステージも全試合圧勝でトップチャレンジに臨みたいと思いますので、ぜひレッドハリケーンズの勇姿を会場まで観に来て下さい!