試合レポート

試合結果・日程

プレシーズンリーグ クボタスピアーズ

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

19

試合終了

7 前半 3

12 後半 17

20

クボタ

クボタ

919日(土曜)16:40-

ヤンマーフィールド長居

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試合レポート

トライを挙げた杉下選手

プレシーズンリーグ第3節はヤンマーフィールド長居(大阪府)にてクボタスピアーズとの対戦となった。

前半3分、自陣から(11)茂野が抜け出し敵陣まで攻め込むも、(6)川田のパスがスローフォワードとなり相手ボールとなる。その後クボタペースで試合が進み、得点が動いたのは24分。ドコモのペナルティーからクボタがPGを選択し成功。ドコモ0-3クボタとされる。得点を挙げたいドコモは29分、敵陣ゴール前のスクラムからフォワードで連続攻撃。最後は(9)秦→(4)杉下と繋ぎトライ。(10)小樋山のゴールも成功し、ドコモ7-3クボタと逆転に成功する。その後両者譲らず、ドコモリードで前半が終了した。

後半開始直後、相手選手が危険なプレーでシンビン。このペナルティーからPGを選択し小樋山が狙うも失敗。追加点を挙げられないドコモに対し、4分、クボタにPGを決められる。7分には、ミスボールからカウンターを受けトライを許し、ゴールも決められドコモ7-13クボタと逆転される。更に13分にも、ターンオーバーからバックスに展開されトライを許し、その後のゴールも決められドコモ7-20クボタと差を広げられる。このまま終われないドコモは17分、敵陣ラインアウトからバックスに展開し、川田が抜け出しトライ。(13)パエアのゴールも成功しドコモ14-20クボタ。27分にも敵陣ラインアウトから連続攻撃し、最後は(23)川端が右隅に飛び込みトライ。パエアのゴールは失敗しドコモ19-20クボタと1点差まで詰め寄る。逆転したいドコモは32分、敵陣22m付近のペナルティーからPGを選択し(21)笠木が狙うも失敗。その後、得点を挙げることができず、プレシーズンリーグ第3節は悔しい敗戦となった。

選手・コーチのコメント

下沖 正博 監督

ホームの大阪で開催ということで勝利したかったが、1点差で負けてしまった。この結果を糧に課題を修正し次の試合に臨みたい。

Q.プレシーズンリーグを3試合終えた収穫と課題は?
A.チームとしてはトップリーグ開幕に向けて課題を洗い出そうと臨んできた。その中で若い選手が元気いっぱいグラウンドでパフォーマンスを見せてくれたのは大きな収穫。また多くの課題や気づきも得ることができ、特に本日の試合は、ボールキャリアに課題が出たので、日々の練習から改善して2週間後の試合に向けて修正したい。

Q.杉下選手について
A.非常にアグレッシブでボールキャリアとしても推進力があり、ディフェンスでも体を張れる選手なのでチームへ良い影響をもたらしている。

Q.外国人選手の起用方法について
A.多くの方から質問をいただくが、現時点では決まっていない。彼らに頼るのではなく日本人がしっかりとレベルアップし、チームの土台を作り、その中でスパイスとしてうまく外国人選手を組み合わせて使いたい。

泉 敬 フッカー (ゲームキャプテン)

相手のプレッシャーの中で自分たちのラグビーが出来ず、その結果1点差で負けてしまった。この悔しさを忘れずに日々練習に取り組み残り2試合とトップリーグに向けて準備したい。