試合レポート

試合結果・日程

夏季強化試合 ヤクルトレビンズ

NTTドコモ

NTTドコモ

52

試合終了

17 前半 5

35 後半 12

17

ヤクルト

ヤクルト

81日(木曜)14:00-

モイワスポーツワールド

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試合レポート

攻守ともに活躍した川端選手

夏季強化試合最終戦。トップイーストに所属するヤクルトレビンズとの試合がモイワスポーツワールドにて行われた。

前半6分、ドコモが先制する。ヤクルト陣ゴール前のスクラムを起点に(8)千布がサイドアタック。そこからラックサイドを攻め続け最後は(14)平瀬がトライを決める。さらに15分、ドコモ陣22m付近のキックカウンターから(13)川端がうまく相手ディフェンスをかわし前進し、(11)大松にパス。大松は約60mを走りきりトライを決めた。さらに28分、ヤクルト陣ゴール前スクラムを押し込み、最後は(24)秦がトライを決める。(10)佐藤善仁のゴールも決まり17対0とするが、32分、ドコモ陣ゴール前ラインアウトモールからサイドをつかれトライを奪われる。前半は17対5で折り返した。

後半に入り、お互い得点をあげられない時間帯が続く。16分、ドコモ陣ゴール前ラインアウトのミスボールを奪われ、ヤクルトにトライを許す。しかし20分には、相手キックのカウンターから連続攻撃。最後は佐藤善仁がトライを決める。24分にも相手キックのカウンターから、相手ディフェンスのギャップをついた(27)パエアが約70mを独走しトライをあげた。さらに26分には、キックオフのキャッチから連続攻撃、最後には川端がステップで相手をかわし、約50mを走りトライを決める。32分、ヤクルトにトライを奪われるが、35分にはスクラムからバックスに展開し(25)宮里から(26)衞藤へのショートパスが通り衞藤がそのまま走りきりトライを決める。試合終了間際にも自陣から攻撃を続け、最後はパエアからボールを受けた(7)辻井がトライを決め、52対17で勝利した。

選手・コーチのコメント

坂野 智章 選手

怪我からの復帰戦でしたので、今日の試合で怪我をしないことが一番の目標でしたが、自分のスタイルを崩さずにプレーができた。夏合宿は厳しい練習をしていたので、最後の試合で勝てて良かったです。

―ファンのみなさんへ一言―
いつもたくさんの方が応援にかけつけてくれるので、僕らの力になっております。今シーズンも会場に足を運んでいただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!

川端 正樹 選手

今日の試合は噛み合わないことも多く、自分たちの形でプレーできなかったが、夏合宿で練習してきた細かいところは試合に出せたと思う。夏合宿の雰囲気も良かったのでチーム力は向上していると感じている。個人的には調子が上がってきたので、このまま開幕戦に向けて頑張りたい。

―ファンのみなさんへ一言―
今シーズンは試合に出ますので、みなさん応援をよろしくお願いします!

大川 雅史 選手

前半は浮き足立ってしまい自分たちのプレーができなかった。どの試合でも自分たちのプレーができるように公式戦に向け練習に取組みたい。夏合宿の試合数は少なめでしたが、良いところ悪いところがはっきりしたので、プレシーズンマッチの3試合で悪いところは修正して開幕戦に臨みたい。

―ファンのみなさんへ一言―
いつも応援ありがとうございます。今年こそは、みなさんの期待に応えれるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします。