試合レポート

試合結果・日程

プラクティスマッチ ヤマハ発動機ジュビロ

NTTドコモ

NTTドコモ

17

試合終了

0 前半 14

17 後半 5

19

ヤマハ

ヤマハ

104日(土曜)14:00-

ヤマハ大久保グラウンド

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試合レポート

反撃のきっかけとなるトライを挙げたイオンギ選手

ヤマハ発動機ジュビロ(以下ヤマハ)とのプラクティスマッチが静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドにて行われた。

先制はヤマハ。10分、ドコモ陣10m付近のラインアウトから展開されトライを奪われる。その後一進一退の攻防が続くが、31分にドコモ陣ゴール前のスクラムからヤマハが展開。トライを奪われ、前半は0対14で折り返した。

後半16分、ドコモが反撃を開始。ヤマハのキックが、ドコモのゴールライン手前でタッチラインを割ると、すかさず(11)川端がクイックスローイン。そのボールを自らキャッチし、自陣から攻撃をしかける。パスは乱れるが、そのボールを拾った(18)松川太郎が相手を弾き飛ばしながら前進。さらに(4)土屋にパスをつなぎ前進しラックとなる。ラックから(20)茂木→(8)イオンギ→(23)平瀬とつなぎ、最後は平瀬がタックルを受けながら、サポートしていたイオンギにパスをつなぎトライ。茂木のゴールも決まり7対14とする。さらに27分、ヤマハゴール前ラインアウトからモールで押し込み(5)ファンデルバルトがトライを決め12対14。35分には、ヤマハ陣22m付近のスクラムから連続攻撃し、ラックサイドを突いたイオンギがトライを決め、17対14逆転に成功する。しかし、試合終了間際、ヤマハのキックパスからトライを奪われ、17対19と逆転され試合終了となった。