試合レポート

試合結果・日程

プラクティスマッチ 豊田自動織機シャトルズ

NTTドコモ

NTTドコモ

50

試合終了

5 前半 19

45 後半 12

31

豊田自動織機

豊田自動織機

926日(金曜)14:00-

ドコモ大阪南港グラウンド

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試合レポート

得点の起点となったイオンギ選手

豊田自動織機シャトルズ(以下豊田織機)とのプラクティスマッチがドコモ大阪南港グラウンドで行われた。

先制は豊田織機。9分、ドコモゴール前のラインアウトモールから連続攻撃。ラックサイドを突かれトライを奪われる。15分にドコモが反撃。豊田織機陣10m付近のラインアウトからフォワードバックス一体となった連続攻撃で、最後は(13)サディーがトライを決めた。しかし29分、36分にトライを奪われ前半は5対19で折り返した。

後半ドコモが反撃を見せる。1分、豊田織機ゴール前スクラムから(8)イオンギがサイドを突破。(23)中矢につなぎトライ。6分にはハーフウェイ付近のセンタースクラムからバックスに展開。(25)佐藤善が大きくゲイン、タックルを受けるがサポートしていた(9)笠木につなぎトライ。(20)猪村のゴールも成功。10分には豊田織機ゴール前ラインアウトモールからイオンギがサイドを突破し、(21)ホッブスにつなぎトライ。猪村のゴールも決まり24対19と逆転に成功する。13分にトライを奪われ同点とされるが、16分には(16)緑川が相手のライン攻撃のパスをインターセプト。大きくゲインし、サポートしていた(22)宮里につなぎトライ。猪村のゴールも成功。さらに22分、豊田織機陣でのスクラムからイオンギがサイドを突破し、(7)辻井につなぎトライ。30分にはラインアウトから連続攻撃。ホッブスがディフェンスをかわし突破。大外の(25)大松につなぎトライ。難しい位置のゴールも猪村が成功させる。37分にトライを返されるが39分、リスタートのマイボールキックオフのボールを(4)土屋がうまくキャッチ。バックスに展開しホッブスが突破。オフロードパスを中矢に通しトライ。猪村のゴールも決まり最終スコア50対29で勝利した。