試合レポート

試合結果・日程

トップリーグ1stステージ 近鉄ライナーズ

NTTドコモ

NTTドコモ

17

試合終了

0 前半 14

17 後半 7

21

近鉄

近鉄

822日(金曜)19:30-

キンチョウスタジアム

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試合レポート

試合終了間際、80m独走トライを決めた渡辺選手

2014-15トップリーグがついに開幕。初戦は大阪ダービー、近鉄ライナーズとの戦い。初戦を勝利して波に乗りたいところ。

前半、ドコモは近鉄陣に何度も攻め込み得点のチャンスがあったが、近鉄の厳しいディフェンスでトライを奪うことができない。24分、近鉄陣から連続攻撃を受け最後はラックサイドのディフェンスがいないところを突かれトライを奪われる。さらに32分、再び攻め込まれ最後はモールからトライを許す。前半を0対14で折り返した。

後半先に得点が欲しいドコモ。ドコモボールキックオフのボールにプレッシャーをかけ、ボールを奪い前進。相手の反則を誘い、(10)茂木がペナルティゴールを決め3対14とする。8分にドコモ陣ゴール前ラインアウトから連続攻撃を受け追加点を奪われ、3対21とされる。この後、4トライのボーナスポイントを取りに来る近鉄と、絶対に負けられないドコモの意地がぶつかり、お互いに得点を取りきれない状況が続く。31分、近鉄陣でのラインアウトからドコモが連続攻撃。最後は茂木から途中出場(22)サディーへパス。サディーはタックルを受けながらサポートしていた(12)中矢にパス。中矢がインゴールに飛び込む。TMO(ビデオ判定)の結果、トライが認められる。茂木のゴールも決まり10対21。終盤、4トライ目を狙いにくる近鉄の猛攻撃を必死のディフェンスで耐えるドコモ。39分、相手ボールを奪った(14)渡辺が80m独走トライを決めるが、あと一歩及ばず17対21で試合終了となった。

選手・コーチのコメント

下沖 正博 監督

本日は多くのファンやドコモ社員のみなさまにお集まりいただきありがとうございました。
選手一同勝利を目指し試合に臨んだが、近鉄の激しいブレイクダウンで我々のアタックができず、このような結果となってしまった。勝ち点「1」をとれたことは、今後大きな意味を持つと思う。次のコーラ戦に向けてしっかりと課題を修正し、次節は勝利を掴みたいと思う。


Q、本日の試合展開として、ワイドに攻めたかったのか、FWで勝負したかったのか?
特に決めていない。自分たちが今シーズン取り組んできた「クイックでボールを出しボールを動かす」という形が、近鉄の1人目、2人目のボールへの絡みが厳しく出せなかった。

茂野 洸気 ゲームキャプテン

「大阪ダービー」ということで、多くのファンのみなさまにお集まりいただき試合ができたことは非常にうれしく思う。今後もドコモと近鉄で「大阪ダービー」を盛り上げていきたい。
本日の試合は、自分たちのミス(ペナルティー)から陣地を取られ、自陣でプレーすることが多くなり相手の得点につながった。前半は緊張もあったと思うが、後半に入ってから少しは自分たちのプレーができたと思うので、次節のコーラ戦に向けてつなげて次は勝ちたいと思う。今日の負けはすごく残念だが、次の試合に向けて気持ちを切り替え良い準備をして臨みたい。

Q、本日の試合展開としてワイドに攻めたかったのか、FWで勝負したかったのか?
特別な決め事は無い。スペースの空いているところに攻める自分たちの形を出したかったが、なかなかうまくいかなかった。暑い時期の試合なので、汗でボールが滑りミスになることもあったが、基本的なスキルを向上させてしっかりと改善したい。