試合レポート

試合結果・日程

プラクティスマッチ 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

22

試合終了

5 前半 14

17 後半 7

21

神戸製鋼

神戸製鋼

1225日(水曜)14:00-

神戸製鋼灘浜グラウンド

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試合レポート

2トライを挙げチームを牽引した平瀬選手

プラクティスマッチ第6戦、神戸製鋼戦が神戸製鋼灘浜グラウンドにて行われた。

試合開始からお互いチャンスをものにできず一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは22分。ドコモのペナルティから、ドコモ陣深くで神戸製鋼ボールのラインアウト。ドコモは神戸製鋼のモールを必死に止めるが、その後のバックス展開からトライを奪われる。さらに39分にはラインアウトモールを押し込まれ追加点を奪われる。前半残り時間少ない中ドコモが反撃。キックオフのボールをドコモが確保。(15)渡辺のゲインから敵陣22m内まで入り連続攻撃。最後はラックから(9)秦→(13)川端→(14)平瀬と渡りトライ。5対14で折り返した。

後半に入り14分、神戸製鋼のペナルティから(22)フィルヨーンのロングキックで敵陣深く入りこむ。ラインアウトからモールを組み、サイドを突きそこから連続攻撃。最後は平瀬がラックサイドを突きトライを決め、10対14と追い上げる。さらに24分、ターンオーバーから(24)大松が約40mの独走トライ。逆転に成功。フィルヨーンのゴールも決まり17対14とする。勢いに乗るドコモは28分にも神戸製鋼陣深くのペナルティキックを得て、タップキックから攻撃。最後は(20)金がトライを挙げ22対14とする。試合終了間際神戸製鋼にトライを奪われるが、22対21の一点差で勝利した。