試合レポート

試合結果・日程

プラクティスマッチ Honda HEAT

NTTドコモ

NTTドコモ

7

試合終了

7 前半 19

0 後半 26

45

Honda

Honda

1228日(土曜)11:00-

Hondaアクティブランド

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試合レポート

【プラクティスマッチ VSホンダ戦】才口選手 (2)

12月28日(土曜)、世間が年末の雰囲気のなか三重県にあるHondaアクティブランドにてHonda HEATとの練習試合が行われた。この日も、観客席が溢れるほど多くのファンが集まるなかホンダボールのキックオフで試合が開始された。

前半ドコモは、ホンダの素早く前に出るディフェンスにゲインラインを越える有効的なアタックができず自陣で過ごす時間が多くなる。それに対しホンダはセットプレーで優位に立ち力強いアタックを仕掛けてくる。最初の得点は前半17分、ドコモ自陣のマイボールLOでミスを犯しホンダにボール奪われてしまう。そこから、グラウンド中央付近でラックを形成されBKに展開されてゴール右隅へ先制トライを奪われる。前半25分にもホンダの素早く前にでるディフェンスから、ボールをターンオーバーされ連続攻撃で自陣深くまで攻め込まれる。最後は大外にスペースを作ってしまいキックパスでボールを繋がれ連続トライを許してしまう。前半28分、ドコモはようやく敵陣深くまで攻め込む。すると敵陣22m内でホンダがペナルティを犯し、そのペナルティボールに対し⑽バンクスが素早く速攻を仕掛ける。そこからFWがラック周辺を連続攻撃し、最後はBKに展開すると⑽バンクスが3人を飛ばすロングパスでライン際で待っていた⒁才口に繋ぎゴール右隅に飛び込むトライを返す。その後、ホンダに1トライを奪われ7-19で前半を折り返す。

後半開始早々、ドコモはホンダが犯したペナルティで敵陣深くのLOを獲得する。しかしそのチャンスでもミスを犯してしまい自らチャンスの芽を潰してしまう。ドコモはその後もゴール前付近まで攻め込むが、ホンダの分厚いディフェンスラインを突破することができない。なかなかトライを奪うことができないドコモに対し、ホンダは後半15分、センターライン中央付近のスクラムでプレッシャーをかけてゲインラインを越えるテンポのいいアタックを仕掛けてくる。そして最後は、ドコモが作ったギャップに対しホンダの強力なFWに走られトライを奪われてしまう。その後もホンダに3トライを奪われ最終スコアを7-45としてノーサイドとなった。

今日の試合は、ホンダの早く前にでるディフェンスに対しドコモのテンポのいいアタックをすることが出来なかった。こういったディフェンスをするチームに対しては、様々な攻撃オプションを使ってディフェンスの的を絞らせないようにアタックを仕掛けたい。開幕まで2週間を切ったいま、下を向いている暇はない。残された時間で課題を解消ししっかりと戦術を立て、ただひたすら勝利に向けて貪欲に突き進むのみである。

選手・コーチのコメント

フル出場の 李選手

いつもレッドハリケーンズを応援していただきありがとうございます!
ワールドカップ後からあきらかに観客数が増えておりラグビーがより楽しくなってる李です。
Oneteamにまだ遠いことを実感した試合でした。日本代表が示したように、まずは選手が結果で示す。そこにサポーターの方達の応援も頂きより強いOneteamになると信じてます。今季のスローガンbelieve(信じる)を通して日本代表のような見ていて興奮できる試合をしますので、引き続き応援よろしくお願いします。