試合レポート

試合結果・日程

プラクティスマッチ 大阪府警察

NTTドコモ

NTTドコモ

69

試合終了

45 前半 5

24 後半 5

10

大阪府警

大阪府警

1012日(土曜)13:00-

ドコモ大阪南港グラウンド

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試合レポート

ケガから完全復活 セテファノ選手

プラクティスマッチ第3戦、大阪府警戦が秋晴れのもとドコモ大阪南港グラウンドにて行われた。

試合開始直後から積極的に攻めるドコモ。キックオフのボールをキャッチし展開し、FW・BK一体となった攻めを見せ、最後は(8)セテファノが走りきりノーホイッスルトライを決めた。さらに10分には相手ゴール前スクラムから連続攻撃。サイドをしつこく攻め、最後は(2)泉から(3)許につなぎトライ。13分には自陣22m付近まで攻められるがターンオーバー。(11)渡辺が抜け出し(14)茂野へキックパス。茂野は快足を飛ばしボールに追いつきそのままトライ。(10)宮里が難しい角度のゴールも決める。さらに18分、カウンターからの連続攻撃で相手ゴール前まで迫り、許がまたも力強いトライ。22分には中盤付近のスクラムからバックスに展開し、(13)パエアが強さを見せ大きくゲイン。ラックから素早く持ち出した(9)秦がサイドをそのまま走りきりトライを決めた。35分には自陣深い地域のスクラムであったが(6)ファンデルヴァルトがサイドを突き、その後バックスに展開。渡辺がディフェンスをかわし快走。内にサポートしたセテファノへパス。さらにパスを再度もらい渡辺が独走トライ。前半終了間際にトライを奪われるが45対5と大きくリードし折り返した。

後半に入り2分、ターンオーバーから展開。許、(5)熊谷などFWも細かい器用なつなぎを見せゲイン。最後は、パエア、(23)才口と渡りトライ。9分には敵陣深くまで攻めこみラックサイドを攻撃。最後はバックスに展開し(12)衞藤がトライを決めた。12分にキックのカウンターからトライを奪われるが、26分に約2分半、15フェーズのアタックを重ね衞藤がトライを決める。その後得点が動かなかったが試合終了間際、ゴール前まで攻められたボールをターンオーバー。ボンボが約80mを独走しトライを決め、69対10でノーサイドとなった。