試合レポート

試合結果・日程

オープン戦 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

NTTドコモ

NTTドコモ

24

試合終了

14 前半 45

10 後半 28

73

NTTコム

NTTコム

518日(土曜)15:15-

ドコモ大阪南港グラウンド

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試合レポート

ゲームキャプテンとしてチームをまとめた小林選手

2019年5月18日(土曜)ドコモ大阪南港グラウンドにて、第43回NTTラグビーフェスティバルが開催された。
この日のメインゲームである、NTTドコモレッドハリケーンズvsNTTコミュニケーションズシャイニングアークスの試合は、互いに負けられない真剣勝負の戦いである。
緊張のキックオフ。試合開始後、コミュニケーションズに攻め続けられ、前半8分コム11番が抜け出し8番につなぎファーストトライを許してしまう。キックオフリスタート後、ドコモも攻撃を試みるがコミュニケーションズの選手にボールを奪われ前半10分にノーホイッスルトライとなる2トライ目を許してしまう。トライ後のコンバージョンも成功し0-14と苦しい展開となる。流石は昨シーズンTOPリーグ5位の格上チームである。
その後も、コミュニケーションズにトライを献上し0-21と劣勢が続く。ドコモのファーストトライが訪れたのは前半16分、相手選手のキャッチミスを見逃さず6番佐藤(大)がボールを拾い上げ9番秦(一)へつなぎトライ!!トライ後のコンバージョンも成功し7-21となる。これでドコモペースに流れがかわるかと思われたが、セットプレーでプレッシャーをかけ続けられ19分、24分、30分、32分と4連続トライを許してしまう。前半終了間際、敵陣ゴール前で相手ボールを奪い12番鶴田が2トライ目を奪い前半を14-45で折り返す。
積極的に前半の課題を確認、修正し後半に臨むもコミュニケーションズの勢いは止まらず後半4分にトライを許す。ドコモは連続攻撃から後半7分に敵陣22m内のセンター付近のラックから右へ展開し11番ヤスミン⇒20番キムへつなぎトライを返す。しかし後半に入っても終始コミュニケーションズの勢いを止めることができず最終スコア24-73と大敗となった。
非常に残念な結果となってしまったが、多くの課題や成果を発見することができチームの現状の立ち位置を確認することができた。カップ戦へ向けて課題を修正してコミュニケーションズへリベンジを果たしたい。

選手・コーチのコメント

先週に続いてゲームキャプテンを務めた 小林選手

今日は、たくさんの応援ありがとうございました。
残念な結果にはなってしまいましたが、自分達の現在の実力を知る事ができたとともに明確な課題も見えたので、今後に繋げていきたいと思います。
トップリーグのチームと互角以上の戦いをするために、残された春の試合で確実に成長していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

接点周辺で働き続けた 李選手

まず始めに応援にしていただいたファンの皆さまありがとうございます。
今回の試合のテーマである「acceleration(加速)」でしたが。
相手との接点での勝負で負けてしまい、自分たちの強みを出すことができませんでした。
この点差をしっかり受け止めて、カップ戦は勝利できるように、チーム一丸となって次の試合に頑張りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。