試合レポート

試合結果・日程

オープン戦 立命館大学

NTTドコモ

NTTドコモ

83

試合終了

31 前半 5

52 後半 7

12

立命館大学

立命館大学

512日(日曜)12:30-

ドコモ大阪南港グラウンド

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試合レポート

初試合でラインブレイクを繰り返したヤスミン選手

2019年5月12日(日曜)レッドハリケーンズ2019-2020シーズン初の対外試合となる「オープン戦第一節:立命館大学戦」がドコモ大阪南港グラウンドで行われた。トップリーグ昇格を決めた歓喜の試合から早5ヶ月が経ち、2月11日からチームが再始動しこの3ヵ月間の筋力アップや基本スキルの向上を測る非常に重要な一戦となった。また、選手も久しぶりの試合で内から燃え上がる闘志を抑えきれないでいた。

初夏を感じる快晴の中、定刻どおりキックオフ!!
前半5分、ドコモの選手が燃え上がる闘志を抑えきれずディフェンスでペナルティを犯すと立命館大学はタッチキックでゴール前ラインアウトを選択。ラインアウトモールからトライを許し先制点を献上。しかしトライ後、ドコモもすぐさま反撃にでる。今季新加入のクリスチャン・ヤスミン選手がキレキレのランニングで相手選手を交わし2019-2020シーズンのチームファーストトライで同点に追い付く。その後、ドコモは今回のゲームテーマである「ゲインライン」を意識したアタックを繰り返し、前半を31-5で折り返す。
後半に入っても攻撃の手を緩めず最終スコア83-12とシーズン初試合が終了した。

シーズンファースト試合で収穫も大きくあった試合だが様々な課題も見れた試合だった。この結果をしっかりとうけとめ、翌週に控えたNTTコミュニケーションズシャイニングアークスとの試合までに、課題点を修正しながら強い気持ちをもって試合に臨む覚悟である

選手・コーチのコメント

4トライの活躍の 久内選手

まずは今シーズンの初戦をいい形で終えることができ安心しています。
今回のゲームのテーマである「ゲインライン」に全員がしっかりフォーカスし、アタックし続けたことがこの結果に繋がりました。
特にバックスのトライが多かったのは大きな収穫であり、今シーズン特に力を入れているKBA(ボールを繋ぐ)に自信を持って次戦に望むことができると思います。
その中でももちろん課題は多く見つかり、試合序盤の連続したペナルティ、ブレイクダウンへの集散の遅さなどは特に大きな課題だと感じています。
次戦の相手は、ここ数年なかなか勝ち星を挙げられていないシャイニングアークスです。フィジカルでスピーディな相手に対し、自分たちの速いテンポの連続アタックとKBAをしっかり活かして必ず勝利をもぎ取りにいきます!
最後に、暑い日差しのなか沢山のご声援をいただきありがとうございました。
これからどんどん暑くなりますが、元気を出して、共に頑張りましょう!エナジー!!

常にゲインライン付近で活躍した 鶴田選手

試合の序盤はミスや規律の乱れから自分たちのペースが掴めませんでしたが、ゲームテーマのゲインラインを意識したアタックを精度高く遂行したことで、大差で勝つことができました。
ファンの皆様へ
いつも熱いご声援ありがとうございます。次戦は格上のNTTコミュニケーションズとの試合ですが、チャレンジャーとして、ひたむきにチーム一丸となって勝ちにいきます!お時間ある方は是非南港グラウンドまでお越しください!