試合レポート

試合結果・日程

トップチャレンジリーグ 2ndステージ 近鉄ライナーズ

NTTドコモ

NTTドコモ

20

試合終了

0 前半 6

20 後半 0

6

近鉄

近鉄

129日(日曜)14:00-

キンチョウスタジアム

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試合レポート

何度もチームのピンチを救ったパエア選手

2018年12月9日(日曜)トップチャレンジリーグ最終決戦がおこなわれた。相手は1stステージで唯一敗れ、何としてもリベンジを果たしたい近鉄ライナーズである。

14:00、近鉄ボールでキックオフ。序盤、両チームとも固さが目立つ試合運びで、なかなか得点にはつながらない。ドコモはペナルティやキックがタイレクトタッチになるなどミスが多発してしまう。前半28分ドコモはシンビン制度が適用され、一人少ない時間を迎えてしまう。ここでドコモのペナルティから2本のPGを決められ6点を失った。ただ、トライを許さなかったのは大きかった。

ハーフタイム、マイケルHCの檄が飛ぶ。後半に入り、ドコモは変わった。2分、ノーホイッスルのまま茂野の突破からゴール前へ迫る。ラックからのこぼれ球を左に展開し、フィルヨーンからパエア、杉下とつなぎ、ドコモのファーストトライが生まれた。ここで逆転7-6とする。後半6分、ゴール近く近鉄ペナルティからPGを獲得。確実に決めて、10-6と点差を広げた。後半11分には近鉄12番がゴールまで迫るも、パエア決死のディフェンスでトライを食い止める。そのあとも近鉄にゴール前まで攻められるがゴール寸前ノットリリースザボールの反則を誘い、トライを阻止。互いに疲れが出てきたロスタイム、ドコモがスクラムで優位に立った。後半42分近鉄がコラプシングの反則を繰り返し、ドコモに認定トライの判定が出て、17-6とさらに突き放した。終了間際にもPGを決め、最終スコア20-6でノーサイド。近鉄をノートライに抑え、見事、大阪ダービーのリベンジを果たし、トップチャレンジリーグ1位が確定した。

入替戦はレッドハリケーンズの地元キンチョウスタジアムで戦うことが決まった。12月23日はファンのみなさまと共に戦い、トップリーグ昇格を勝ち取りたい。

選手・コーチのコメント

バイスキャプテンの 金勇輝選手

レッドハリケーンズファンの皆さん、12/9はたくさんのご声援ありがとうございました!合わせて、このような素晴らしい舞台で最後まで熱く共に戦い抜いた近鉄ライナーズの皆様にも感謝申し上げます。
両チームとも何より結果が求められる試合の中で、どうしても固い試合運びになってしまい、ミスも多く互いに流れを掴めないままでしたが、ハーフタイムで戦術を変え前半の戦い方をしっかり修正出来た事が勝因だったと感じます。
さて、ついに12月23日はトップリーグへの入替戦が行われます。この一年間この日の為に頑張って来ました!チームスローガンの「EARN THE RIGHT」の通り、選手・スタッフ・ファンみんなで力を合わせトップリーグ昇格の権利を勝ち取りましょう!次の試合も熱い熱い応援宜しくお願いします。