試合レポート

試合結果・日程

トップチャレンジリーグ 2ndステージ 三菱重工相模原ダイナボアーズ

NTTドコモ

NTTドコモ

45

試合終了

33 前半 3

12 後半 7

10

三菱重工

三菱重工

1125日(日曜)11:30-

長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場

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試合レポート

初スタメンのガレス選手

2018年11月25日(日曜)トップチャレンジリーグ2ndステージが始まった。初戦はトップリーグ昇格を狙う三菱重工相模原ダイナボアーズと対戦。1stステージでは勝ちはしたものの、ボーナスポイントを奪えなかった相手である。
序盤は双方にミスがあり、しばらく膠着状態が続くが、最初にスコアしたのは三菱。前半12分、自陣22m付近でオフサイドの反則を取られ、ショットを選択。ゴール成功となり、先制点を奪われた。いやな流れになるかと思われたが、逆に落ち着きを取り戻したのか、すぐさま反撃に出た。前半15分、三菱ペナルティからクイックスタート。フィルヨーンが前進しゴール前まで迫った。最後は藏田が右端にトライを決め、5-3と逆転した。このトライからドコモの連続攻撃が始まった。前半20分フィルヨーンがゴール右側にトライを決めて12-3とする。このあと三菱に攻撃の時間が続くが、ドコモの粘り強いディフェンスで相手に前半はトライを与えることはなかった。31分と40分には茂野が連続トライや金(廉)が公式戦初となるトライを決めて、33-3と一気に突き放してところで前半終了となった。
後半に入ると、前半のトライラッシュとは打って変わって、終盤まで双方得点することはなかった。後半33分にドコモペナルティからラインアウトボールをキープされてバックス選手にパスが渡り、この日、三菱に初トライを奪われ、33-10となった。しかし取られたトライはすぐに取り返す。後半38分、茂野が3本目のトライを決める。試合終了間際の44分にも才口が決めて、最終スコア45-10とした。セットプレーが安定しない場面もあったが、懸命のディフェンスで相手を1トライ1PGに抑えて快勝することができた。今シーズンも残り3試合となった。2ndステージ2戦と入替戦勝利に向けて、挑んでいく。

選手・コーチのコメント

公式戦初トライをあげた 金(廉)選手

いつもレッドハリケーンズの応援、サポートありがとうございます。本日の三菱重工相模原さんとの試合は45-10で勝利する事ができました。個人としては、セットプレーの安定と直向きに体を張り続けようと思って試合に臨みました。公式戦初トライなど良い点もありましたが、まだまだ改善点が多いので、これからも日々の取り組みを頑張っていきたい思います。
トップチャレンジリーグ2ndステージは残すところ2試合、12月23日の入れ替え戦勝利に向けて毎試合全力でプレーし勝ちにこだわっていきたいと思います。これからも引き続き、熱い応援よろしくお願いします。