試合レポート

試合結果・日程

トップチャレンジリーグ 1stステージ 中国電力レッドレグリオンズ

NTTドコモ

NTTドコモ

54

試合終了

21 前半 14

33 後半 19

33

中国電力

中国電力

1028日(日曜)14:00-

ドコモ大阪南港グラウンド

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試合レポート

【トップチャレンジリーグ第6節 VS中国電力】金(勇)選手

トップチャレンジリーグ1stステージも残すところ2試合となり、第6節は中国電力との戦い。レッドハリケーンズの拠点であるドコモ大阪南港グラウンドで初の公式戦開催である。
14時キックオフ。前節の九州電力戦同様に勢いを感じさせる試合展開を期待したが、相手の堅いディフェンスを突破できず、なかなかスコアにつながらない。前半8分中国電力がシンビンを出し、1人少なくなった10分、ハーフウェイ付近から左サイドをバックスが突破する。ゴール前5mで内側に返して、西川のトライ。ようやく得点につながった。 前半16分ドコモの反則から自陣深くまで攻め込まれてしまう。相手ラインアウトから大外にトライを決められたかに思われたが、ノックオンでノースコア。しかし22分ドコモのディフェンスが甘くなった瞬間を突破されてゴール中央にトライを決められ、7-7と同点に追いつかれてしまった。
前半26分には牛原が、30分には久内がそれぞれトライを決めて、なんとか突き放しにかかるが、前半終了間際にラインアウトからのトライを決められ、21-14の1トライ差で折り返すこととなった。
後半に入り、最初に得点をあげたのは中国電力。スクラムから展開して、ゴール中央付近にトライを許してしまい、21-21同点に追いつかれてしまう。このまま引き下がれないドコモは、フィルヨーンのトライを機に奮起し、3連続トライをあげる。その後小樋山の連続トライで最終スコアは54-33とし、ノーサイドの笛が鳴った。
後半に入ってからは、5トライをあげ、いつもの攻撃を見せるも、終了間際に中国電力の猛攻を受けトライを献上するなど、課題の残る試合となってしまった。
次節は、最大のライバルである近鉄ライナーズと対戦する。新しくなった東大阪花園ラグビー場で行われる、全勝同士の対決。前回の近鉄とのプラクティスマッチに続き、大阪ダービーを制してトップチャレンジリーグ1stステージ1位通過をめざす!

選手・コーチのコメント

久々のスタメン出場 高野選手

トップチャレンジリーグ第6節中国電力戦の応援ありがとうございました。公式戦初のホーム開催ということで、チームとしても個人としても非常に良いモチベーションの中で試合に臨んだのですが、結果の通り、ドコモのラグビーを80分間遂行し続けることができませんでした。課題はまた見つかりましたが、私たちはまだまだ成長段階で12/23の入替戦に向けてチーム一丸となり、目の前の一戦一戦を全力で戦っていきます。
最後になりましたが、いつも熱い声援を送っていただくファンの皆様、本当にありがとうざいます。試合中の声援はいつも選手に届き、力になりますので今後も引き続き応援よろしくお願いします。