試合レポート

試合結果・日程

トップチャレンジリーグ 1stステージ 三菱重工相模原ダイナボアーズ

NTTドコモ

NTTドコモ

31

試合終了

21 前半 5

10 後半 7

12

三菱重工

三菱重工

916日(日曜)17:00-

キンチョウスタジアム

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試合レポート

突進するパエア選手

2018年9月16日、夏の暑さが戻ってきたような日差しの中、レッドハリケーンズの地元大阪での初戦を迎えた。相手は前回の入替戦でコーラを追い詰めた三菱重工相模原ダイナボアーズである。

開始早々2分、ドコモの連続攻撃で徐々に敵陣へ入り、22m付近からマーティーが抜け出し、すぐさまラリーにつなぎ、トライ。続いて5分、ハーフウェイ付近で相手のボールをマーティーがインターセプトし、連続トライ。10分にもラインアウトボールをキープして杉下がトライをあげ、21-0とリードを広げた。しかし前節同様、突き放しにかかったところで集中力がきれてしまったのか、前半22分三菱重工にトライを1本返されてしまい、前半はドコモがスコアできないまま21-5で折り返しとなった。

後半入り、4分に5m付近スクラムから浜野が持ち出してトライを決めて28-5とするも、この後にドコモにペナルティが多く続いてしまう。後半9分に三菱がラインアウトからトライを決め、28-12。17分にはドコモの故意の反則を取られて、シンビンが出てしまった。悪い流れの中、攻める時間帯もあったが、ミスやペナルティなどでトライにはつながらない。後半32分のペナルティゴールを決めて31-12で試合終了となった。

試合後のマイケル・ブリューワーHC曰く、『集中している時とそうでない時で、違うチームのようだった』と。強豪相手に勝利できたとはいえ、勝ち点「4」でボーナスポイントは取得できず、課題が残ってしまった。12月23日の入替戦に向けて、試合を重ねるごとにチーム力を向上できるよう取り組んでいきたい。

選手・コーチのコメント

久々の公式戦出場 佐藤(大)選手

ホームページをご覧の皆さま、いつも応援ありがとうございます。
今回、久しぶりの公式戦ということで少し硬くなってしまったところもありましたが、しっかり勝ちきれてよかったです。
まだまだチームは発展途上ですので、今回出た課題を修正して、もっといいチームになります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。