試合レポート

試合結果・日程

オープン戦 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

NTTドコモ

NTTドコモ

29

試合終了

7 前半 28

22 後半 21

49

NTTコム

NTTコム

630日(土曜)14:30-

アークス浦安パーク

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試合レポート

2トライの茂野選手

2018年6月30日(土曜)梅雨が明けた千葉県浦安市にあるアークス浦安パークにて、第42回NTTラグビーフェスティバルが開催された。
この日のメインゲームである、NTTドコモレッドハリケーンズvsNTTコミュニケーションズシャイニングアークスの試合は、互いに負けられない真剣勝負の戦いである。
緊張のキックオフ。

試合開始早々、ドコモにペナルティーが続いてしまい、ディフェンスの隙を突かれたところで、立て続けに4分、10分と2本のトライを許してしまう。
しかし、その直後の12分、(6)ジャマソンのビッグタックル。そのままボールをピックアップし、トライを決め、7-14とした。
前半17分NTTコムボールのスクラムから大外に展開され、独走トライを許し、7-21となった。
その後、膠着状態が続いたが、31分にドコモがシンビンを出してしまい、前半の残りを14人で戦うこととなった。
1人を欠いた状態ではあるが、残り10分をなんとか耐えしのいだかに思われた前半終了間際にトライを奪われてしまい、7-28となり、3トライのビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムには、選手がポジションごとに分かれ、積極的に前半の課題を確認、修正しようとする姿が見られた。
後半開始早々、キックオフから、(10)佐藤(善)→(15)フィルヨーンとオフロードパスでつなぎ、最後は後半から出場の(23)秦(一)がトライ。14-28とした。その後6分、ドコモボールスクラムを押し込まれ、ターンオーバー。NTTコムボールとなったスクラムを押し切られ、トライを許してしまう。後半に入り、点の取り合いとなっている、12分、今度はドコモがスクラムを力強く押し込み、エリアを稼ぐとそのままアタックで前進を続け、最後は(15)フィルヨーンがトライ、19-35とする。NTTコムに1本返された後の後半32分と39分に、(25)サミソニがラインブレイクし、最後はキャプテンの(11)茂野が鋭いステップで、2連続トライ、29-42とした。この時点でトライ数は5対6。せめてトライ数で並びたいドコモは最後まで諦めず攻める。しかし、終了間際、逆に相手にもう1トライを許してしまい、29-49で試合終了となった。
非常に残念な結果となってしまったが、多くの課題や成果を発見することができた。特に後半見せた、スクラムでの挽回やバックスの素早いアタックは明るい兆し。チーム全体でしっかりと振り返り、修正し、来週以降のオープン戦、夏強化試合に挑んでいきたい。

選手・コーチのコメント

茂野 洸気 キャプテン

◆試合を終えて
いつも応援ありがとうございます。
今日の試合は私達にとって、春季オープン戦の中でも非常に重要な位置付けでの試合でした。前半はシャイニングアークスさんのスペースにボールをどんどん運んでくるアタックに苦戦し、ビハインドで折り返しました。後半は攻める意識を強く持つことにより、スコアも重ねることができました。
今日の試合で出た課題を改善し、1日1日成長して12月23日の入替戦に勝利できるように頑張っていきたいと思います。

◆ファンのみなさまへ
いつも応援ありがとうございます。
必ずトップリーグ再昇格を果たしたいと思います。皆様の声援は必ず選手の力になります!引き続きご声援よろしくお願いいたします!