試合レポート

試合結果・日程

オープン戦 東芝ブレイブルーパス

NTTドコモ

NTTドコモ

26

試合終了

12 前半 19

14 後半 26

45

東芝

東芝

623日(土曜)13:00-

東芝府中グラウンド

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試合レポート

【オープン戦第一節 VS 東芝】金(勇)選手 (3)

2018年6月23日(土)レッドハリケーンズ2018-2019シーズン初の試合となる「オープン戦第一節:東芝戦」が府中で行われた。昨シーズントップリーグから降格し、悔しい想いをした。チームにとってこの試合は、今シーズン一から積み上げ直し、しっかりとベースアップできているかを測る非常に重要な一戦となった。また、選手も内から燃え上がる闘志を抑えきれないでいた。

運命のキックオフ。早々に仕掛けたのは、やはりドコモであった。前半3分、東芝ボールのラインアウトをターンオーバーし、素早く大外まで繋いだ。最後は金(勇)がタックルを受けるも力強く前進し、パワーでトライを獲得した。貴重な先制点である。その後、ドコモ・東芝お互いに合計2本ずつトライを獲得し、同点で前半が終わると思わせた40分。ドコモがペナルティの連続により、シンビン(一時退場:10分)を取られてしまう。数での優位性を取られたこともあり、ゴール前スクラムを押し込まれ、前半終了と同時に勝ち越しのトライを許してしまった。

雨脚も強まる。しかし選手はあわてることなく、後半逆転に向けたプランを再度確認した。

迎えた後半、流れを断ち切れず開始早々東芝にトライを許す。しかし、ドコモも負けておらず、必死に食らいつき後半30分までは2トライ同士混戦となった。しかし、最後は集中が切れてしまったのか、立て続けに2本のトライを許し、ノーサイドとなった。スコアは26-45。点差だけを見れば、よくない様にも見て取れるが、内容は非常に収穫が多かった。この結果をしっかりとうけとめ、翌週に控えたNTTコミュニケーションズシャイニングアークスとの試合までに、課題点を修正しながら強い気持ちをもって試合に臨む覚悟である。

選手・コーチのコメント

1年ぶり試合出場 杉下選手

◆試合を終えて
春シーズン初戦ということもあり、相手よりも自分達が3月から積み上げてきたものをどれだけ試合で出せるかという所にフォーカスして試合に挑みました。
トップリーグの中でも強豪チームである東芝が相手でも通用する部分が多くあったので、12/23の入替戦までに更にレベルアップしていきたいと思います!
◆今シーズンの意気込み
チームはもちろん、個人としても勝負の年だと認識しています。「結果」にフォーカスしてハードワークし続けます!
◆ファンのみなさまへ
私の持ち味は、激しいコンタクトプレーです!試合観戦に来られた際は、相手選手とぶつかった時の衝突音も楽しみにしておいてください!