試合レポート

試合結果・日程

順位決定トーナメント 近鉄ライナーズ

NTTドコモ

NTTドコモ

21

試合終了

3 前半 3

18 後半 10

13

近鉄

近鉄

113日(土曜)11:30-

ヤンマースタジアム長居

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試合レポート

【順位決定戦 VS 近鉄】北島選手 (3)

今シーズン一番の冷え込みを感じる大阪・ヤンマースタジアム長居。対戦相手となる近鉄ライナーズは、トップリーグ第5節では31-21と10点差をつけ公式戦初勝利を飾った相手が、幸か不幸か自動降格をかけて戦う相手となってしまった。この結果により、必ず大阪から1チーム自動降格が決まってしまうどちらにとってもよくない状況の中、試合が始まった。
お互い今シーズン一番負けられない戦い。意地と意地がぶつかり合い、なかなかお互い流れをつかめない。ドコモが攻め、近鉄が守り、近鉄が攻め、ドコモが守る。どちらもスコアに繋がらない。こんな息苦しい試合があっただろうか。ほどなくして近鉄がペナルティからゴールを選択し先制点を決めると、即座にドコモもペナルティゴールを決め返し同点とする。やはり動かない。そうこうしている間に、前半終了間際に近鉄が再度ペナルティゴールを狙うもゴール失敗。同点のまま後半を迎えることとなった。
ハーフタイム、変わらず「いつも通りのことをやろう」選手は落ち着いていた。
運命の後半。開始早々均衡を破ったのはドコモ。敵陣ゴール前ラックからハーフ井之上の好判断で逆サイドを攻めるとフィルヨーンがラインブレイク。FWも反応しイオンギのラックからパエア⇒金と繋ぎ先制トライを獲得した。しかし、近鉄も再度ペナルティゴールで10-6まで詰め寄る。一瞬ひやりとしたが再度24分スクラムからワーレンが持出し、井之上がぎりぎりグラウディング。TMO判定で値千金のトライを奪う。その後近鉄に1本トライを許すも、そのまま試合終了。自動降格の危機は去った。
2017-2018シーズンも残すところあと一戦となった。対戦相手は日野自動車。元ドコモの選手も多く一筋縄ではいかないことは明白。一週間しっかりと準備をし、本番で圧倒したい。

選手・コーチのコメント

先発出場 北島選手

■試合を振り返って
負ければ自動降格となる状況で、前節からの一週間いつも通りの練習を行い、良い準備ができたことが勝利につながったと感じています。私自身も試合に挑む気持ちをより一層気持ちを強く持ちいどめたと感じています。
■次節に向けて
厳しい試合になると思いますが来季もトップリーグで戦える権利を勝ち取ります!
■ファンのみなさまへ
チームがどんな状況になろうと、いつもと変わらない熱いご声援心から感謝しております。ピッチでもみなさまの声援は選手に届いており、力強い後押しをいただいていること実感しています。これからも期待に応えたいです。全力で戦いますので、更なる声援宜しくお願いします。