試合レポート

試合結果・日程

トップチャレンジ1 九州電力キューデンヴォルテクス

NTTドコモ

NTTドコモ

39

試合終了

17 前半 0

22 後半 12

12

九州電力

九州電力

19日(月曜)14:00-

レベルファイブスタジアム

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試合レポート

【トップチャレンジ1vs九州電力】牛原選手②

2017年1月9日(月)レッドハリケーンズの選手たちが今シーズン初めて公式戦で九州の地を踏んだ。
昨年の入替戦で涙をのんだレベルファイブスタジアムで九州電力との戦いである。お互い第一節は勝利しており、両チームにとってシーズン最大の山場といっても過言ではなかった。
前半、前節でのいい流れをそのままつかみたいと思うレッドハリケーンズに対して、さすがのディフェンスでなかなか得点を許さない九州電力。最初の10分はお互い緊張感のある立ち上がりとなり、なかなかスコアに動きがなかった。しかし、均衡を破ったのはレッドハリケーンズであった。前半10分、敵陣ゴール前ラインアウトからモールを形成し、それをFWがしっかりと押し切りトライ。選手たちの雰囲気も格段に良くなり、緊張が取れた。しかし、両チームミスが目立つ。前半はミスをうまくリカバリーしたレッドハリケーンズが22分、30分とトライを追加したが、17-0と今シーズンもっともロースコアな展開となった。
ハーフタイム。選手もコーチ陣もファンも全員がわかっていた。「ちょっとしたことで流れが変わる」「後半も主導権を握らなければならない」
異様な空気の中で始まった後半11分、九州電力がサインプレーで序盤のトライチャンスをものにした。17-5。
一瞬ヒヤリとしたが、選手たちは冷静だった。直後すぐに相手のミスボールに反応しそのままパエアがトライまで持ち込んだ。
以降、相手には1本追加点を許すも、無事2本・合計で6本のトライ、勝ち点にして「5」を獲得し第二節を終えた。
同場所第一試合では最終節対戦する三菱重工相模原が29-7で日野自動車を撃破し、勝ち点を6としていた。
最終節の直接対決ですべてが決まる。勝者が昇格。レッドハリケーンズもこの瞬間だけのために、一年間トレーニングを積み重ねてきた。
次戦、今シーズンスローガンでもある「ALL OUT:すべてを出し切り、やりきる。」をチーム一丸となり体現する。

選手・コーチのコメント

九州出身 牛原選手

■第二節を終えて
今日の試合は、前半から九州電力さんの激しいディフェンスを前に終始ミスが多く、自分たちの思い通りのラグビーができませんでした。しかし、ミスが多い中勝利できたことは大きな収穫だと思います。
■最終戦に向けて
今回出た課題を最終戦までにしっかり修正し、最終戦も勝利して全勝でトップリーグ昇格を決めて今シーズンを終えたいと思います。
■ファンに一言
いつもレッドハリケーンズを応援していただきありがとうございます。最終戦も必ず勝利し昇格をもぎ取ります!引き続き熱い応援よろしくお願いします!