試合レポート

試合結果・日程

トップチャレンジ1 日野レッドドルフィンズ

NTTドコモ

NTTドコモ

68

試合終了

32 前半 0

36 後半 12

12

日野

日野

13日(火曜)11:30-

秩父宮ラグビー場

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試合レポート

【トップチャレンジ1vs日野自動車】土屋選手

非常に良い形で2016年を締めくくったレッドハリケーンズ。2017年年明け早々から始まるトップチャレンジ1にも期待が膨らむ中、3日戦いの火蓋が切って落とされた。
対戦相手は日野自動車レッドドルフィンズ。トップチャレンジ2を勝ち上がってきた強豪チーム。ドコモとしても、年明け最初の試合であり、今後のチームの明暗を分ける大事な一戦である。
チーム内では何度も「入りが重要」と意識して臨んだ前半1分キックオフよりミスの無いようフェーズを重ね、SO:ヴィサーからイエロメ・才口へとスムーズへつなぎ速攻のトライを見せた。その後も危なげなく5分・9分・14分とトライを重ね、「入り」を意識したチームとして理想的な展開に試合を進めることができた。しばらく膠着した時間帯もあったが、手堅い試合展開を見せ前半は32-0で折り返した。
後半も選手たちは落ち着いていた。自分が何をすべきか、チームがどの方向に向かわなければならないかよくわかっていた。焦ることなく後半4分、敵陣ゴール前まで攻め込みFWがラインブレイクしヴィンピーがトライ。追加で8分にもトライを獲得し、スコアを44-0とする。すると日野自動車も地力を見せ、キックオフボールからのルーズボールをうまく処理しトライ。44-5とする。ただ、ドコモの選手たちの集中力は切れることなく、19分・22分・34分とトライをテンポよくとり続け、その間再度トライを許すシーンも見られたが、ノーサイドのホイッスルが鳴るころにはスコアを68-12と大きくリードしたまま初戦を終えることができた。
翌週9日14時より九州電力と対戦する。九州電力は、本日の第二試合で三菱重工を19-12で下した。油断はできない。
勝利を自信に変えながらも、一戦一戦慎重にコマを進めていく。

選手・コーチのコメント

フル出場 土屋選手

■今日の試合を振り返って
今日の試合は、前半部分でアグレッシブに相手に対してプレッシャーをかけていく戦略だったこともあり、キックオフから20分間を特に激しくプレーした結果勝利につながったと感じています。残りの2試合も負けられない試合が続くので、今回の試合で出た課題をしっかりと修正し、トップリーグ再昇格をはたしたいと思います。
■ファンのみなさまへ
いつも応援ありがとうございます!このトップチャレンジ1を全勝し、再昇格するため1年間トレーニングに励んできました。チームとしての集大成をお見せいたしますので、ぜひ会場に足を運んでいただき、勝利の瞬間をともに分かち合いましょう!引き続き声援よろしくお願いします!