試合レポート

試合結果・日程

トップウエストAリーグ 2ndステージ 中部電力

NTTドコモ

NTTドコモ

88

試合終了

22 前半 7

66 後半 0

7

中電

中電

1126日(土曜)14:00-

東大阪市花園ラグビー場

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試合レポート

【2ndステージ vs 中部電力】大椙選手

2016年11月26日(土)14時、運命のホイッスルが鳴った。
1stステージでは全勝通過したレッドハリケーンズだが、本日の中部電力との試合に敗退すれば、トップウエストAリーグのトップ通過は中部電力に譲ることになる。
選手の中にも異様な緊張感が漂うなか、ゲームは開始した。
「どちらのスキルが勝っているかなど関係がなく、この試合にかける想いの強いチームの勝利する」そんな予感がしていた。
前半3分、レッドハリケーンズが敵陣22m付近ラインアウトよりモールを形成し、安定したトライを見せた。しかし、15分ほど膠着状態が続く。ここで空気を変えたのもドコモであった。リリダム選手から緑川選手⇒イエロメ選手へとパスをつなぎトライ。その後も1トライ追加しスコアを17-0とした。しかし、中部電力の勝利に対する想いも負けていない。前半30分を過ぎたころ、インターセプトによりトライを許す。ドコモも前半終了間際にトライを返し、22-7で前半を終了した。
ハーフタイムでダヴィHCより指示がでる。後半はどのような試合展開になるか予想もつかなかった。
後半開始2分、流れをつかんだのはドコモであった。スクラムからバックスへ展開しパエアが独走トライ。以降9本のトライを追加し、後半は66得点を追加し中部電力を0点に抑えた。前半ひやりとした場面もあったが、終わってみれば88-7と1stステージよりもいい形でゲームを終えた。
15時35分、トップウエストAリーグの戦いは、レッドハリケーンズのトップ通過で幕を閉じた。
翌年1月3日(火・祝)から始まるトップチャレンジリーグで関東:三菱重工、関西:レッドハリケーンズ、九州:九州電力、トップチャレンジ2の1位チームを含めた4チームが戦うこととなる。

チームの真価が問われる。必ず勝利し、トップリーグ再昇格を狙う。

選手・コーチのコメント

大椙選手 公式戦初出場

■今回の試合について
今日の試合では、前半ミスが多く自分たちのやりたいラグビーができませんでした。しかし、後半は練習通りのプレーができていたと感じます。個人的には怪我で二週間前に試合復帰したばかりでフル出場は三年ぶりでした。ただ、練習でも試合でも一日一日成長できていると感じているので、継続して全力で「ALL OUT」していきたいと思います!
■トップウエストAリーグを終えて
優勝はしましたが、トップチャレンジでは今まで以上に負けられない戦いが続きます。トップリーグ再昇格にむけチーム一丸となり「勝利」「再昇格」をもぎ取りたいと思います!
■ファンのみなさまへ
みなさまいつも熱い応援ありがとうございます!ドコモに所属以降長い時間怪我で苦しんでいましたが、ようやくファンの方々の前で試合ができてうれしい気持ちでいっぱいです。今後も「熱い」応援よろしくお願いします!