試合レポート

試合結果・日程

トップウエストAリーグ 2ndステージ 大阪府警察

NTTドコモ

NTTドコモ

96

試合終了

47 前半 0

49 後半 0

0

大阪府警

大阪府警

115日(土曜)14:00-

パロマ瑞穂ラグビー場

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試合レポート

【2ndステージ vs 大阪府警】イオンギ選手

2016年11月5日トップウエストAリーグ2ndステージ初戦に臨んだレッドハリケーンズ。対戦相手はちょうど一週間前に対戦した大阪府警察との戦い。前試合では接点に激しさのある試合だったが、ノートライに抑え1stステージトップ通過を決めた相手でもある。もちろん、今試合も相手は分析を重ね、雪辱を晴らすべく気合十分で臨んでくることが予想された。

試合開始後、予想通り相手は激しい接点を武器に攻守ともに臨んできていたが、前回に反し、開始9分相手ボールをターンオーバーし才口が素早く仕掛けラインブレイク、そのまま茂野につなぎBKラインの光る速攻トライを見せた。その後も練習通りチームがしっかり機能した結果FWで5本、BKで2本の合計7本、才口のコンバージョンキックも冴え、角度のあるキックも1本を除きすべて成功した。結果、点数にして47点を獲得。かつ、相手を0点に抑え前半を折り返した。
ハーフタイム、選手全員が前回の試合のようにこのまま順調に点差を離し、ノートライで試合を終えるためにはさらなる集中力が必要であることを理解していた。

後半、選手の集中力はさらに研ぎ澄まされていた。後半2分敵陣ゴール前ラインアウトのチャンスをきっちりとFWがモールでものにした。ここからレッドハリケーンズの猛攻が始まった。5・10・25・29・35・40分とテンポよくトライを重ね、最終スコア96-0で勝利を手にした。そのトライの中には、今シーズン初出場となるイオンギ選手のチャンスを生み出すプレーも随所に見られた。
また、ゴールキッカーの才口選手は難しい角度からのキックも前半の1本以外すべて決め、成功率は93%をたたき出している。

2ndステージ初戦をいい形で終えたチームは最終戦となる中部電力との戦いまで2週間時間ができる。ダヴィーHCはこの期間を利用して選手へどのようなステップアップを望むのか、非常に楽しみである。

選手・コーチのコメント

今シーズン初先発 辻井選手

■試合を終えて
前節と同じ相手だったこともあり、今回の試合でもう一段階「スタンダード(基礎)」をしっかりと意識して試合に臨みました。特に戦術が変わったわけではありませんが、「コミュニケーション」や「ディテール(細かな部分)」をより意識したことで、前回よりも点差をつけて勝利することができたと思っています。

■ファンのみなさまへ
いつも応援ありがとうございます。
トップウエストでは点差をつけることができていますが、トップチャレンジではそう甘くないと思っています。もっと力をつけることができるよう「ALLOUT」したいと思います。これからも応援よろしくお願いします!