試合レポート

試合結果・日程

オープン戦 キヤノンイーグルス

NTTドコモ

NTTドコモ

33

試合終了

12 1本 19

7 2本 24

14 3本 12

55

キヤノン

キヤノン

615日(土曜)11:00-

キヤノンスポーツパーク

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試合レポート

攻守に奮闘した熊谷選手

2013年度オープン戦第1戦は、昨年トップリーグ開幕戦で対戦し敗れたキヤノンイーグルスが相手。公式戦を行えるような素晴らしいグラウンドのキヤノンスポーツパークにて、心配された雨も降らず、気温の高い中での40分×3本の戦いとなった。

先制トライはキヤノン。開始早々にターンオーバーからトライを奪われる。その後も16分にトライを奪われキヤノンペースで試合が続く。しかし、27分に敵陣に攻めこみ連続攻撃から最後は(8)モリテカがトライを決める。さらに33分には(9)辻埜の裏に蹴りこむキックからボールをつなぎ辻埜がトライを決めた。終了間際にトライを奪われ12対19で1本目を終了した。
2本目に入り、3分・14分・21分と3連続トライを奪われる苦しい展開。28分に敵陣に攻め入り(32)清瀬がトライを決める。しかし40分にトライを奪われ19対43で2本目を終了した。
3本目はドコモが先制する。10分、敵陣に入りラックからFWが前に出て最後はパスを受けた(5)熊谷が鮮やかなトライを決めた。17分・19分にトライを奪われたあとはお互い決め手を欠いたが、試合終了最後のチャンスに、(36)平瀬が意地のトライを決めた。トータル33対55でノーサイドとなった。

選手・コーチのコメント

下沖 正博 ヘッドコーチ

ラインアウト、スクラムとも随所に良い部分があった。全試合を通してリアクションスピードも速く、4月から積み上げてきたフィットネスの成果が発揮できた。
今後、公式戦に向けチーム戦略をしっかりと選手に落とし込みたい。

―ファンのみなさんへ一言―
今シーズンは、ボールが動く観ていて楽しい試合を行いますので、是非とも試合会場で応援をよろしくお願いします。

吉岡 宏樹 キャプテン

オープン戦の初戦、結果としては負けてしまったが、フィットネスなど4月から取り組んできた成果が出せたのでよかったと思う。オープン戦の残り2試合で、4月から取り組んできたことをしっかり発揮して良い結果を出したいと思う。

―ファンのみなさんへ一言―
次回の試合は、花園での試合ですのでみなさん応援よろしくお願いします。

佐藤 大朗 選手

レッドハリケーンズのメンバーとして、トップリーグのチームとの初めての試合でしたが、何もできなかったというのが率直な感想です。それでも、ブレイクダウンの強さや個々の強さを肌で感じることができたのは、今日の試合の成果だと思います。これから、もっとチームにフィットし、自分のパフォーマンスを上げるため、また一から頑張りたいと思います。

―ファンのみなさんへ一言―
これからもっとパワーアップして、進化した姿をお見せできるように頑張りますので応援よろしくお願いします。