レッドハリケーンズ

ラグビを観に行こう 〜ラグビーの魅力とルール解説〜

ラグビーの基本的なルールをご紹介します。

 ラグビーはこんなスポーツ

選手の人数と試合時間


15人 vs 15人
1チーム15人、両チーム合わせて計30人で行われます。
この他、交代要員の選手がそれぞれ7人ずつ認められています。
40分ハーフ
試合は前半40分・後半40分の計80分で行われます。
前半と後半の間には10分間のハーフタイムがあります。

基本は「陣取りゲーム」


ボールを持った選手を先頭に敵陣に攻め入り、一番奥にある得点エリア(インゴール)を目指して前進していくのがラグビーの基本的な戦略です。
攻撃で前進する際、ボールは持って運ぶか蹴って運ぶこととなり、前者の場合、前方にパスすることはできません。つまり、ボールより前にいる選手は、プレーに参加できないということになります。

グラウンド

競技フィールド
競技フィールド
ゴールポスト
ゴールポスト

長さ約120m、幅約70mのフィールド上で、試合は繰り広げられます。
得点方法は、ボールを相手陣の得点エリア(インゴール)に運んで着地させる「トライ」と、ボールをH型のゴールポスト上部に蹴り入れる「ゴールキック」の2種類があります。

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 選手のポジション−フォワードとバックス

フォワード(背番号1〜8)

相手選手へのタックルなどでボールの奪取を目指すポジションで、激しい争奪戦に競り勝つため、パワーのある選手が担当します。スクラムを組むのもこのポジションの選手たちです。

バックス(背番号9〜15)

フォワードが獲得したボールを受け取り、トライやゴールにより得点につなげるポジションです。スピードと瞬発力、キックの正確性が求められます。

ラグビーの起源と歴史

イングランドが発祥のラグビーは、正式には「ラグビーフットボール」と呼ばれ、その名が示すように、フットボール(現在のサッカー)から分かれて誕生した競技です。かつてはフットボールにおいて手を使うことが許されており、その是非をめぐって競技団体が分裂したことを契機に、現在のように別れたものとされています。 日本へは明治時代初期には既に伝来しており、主に外国商船の乗組員らによって親しまれていたようです。その後時代を経て、2003年、日本初の全国プロリーグ「ジャパンラグビートップリーグ」が設立されました。

 

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