試合結果・日程

トップチャレンジ1 第2節

九州電力キューデンヴォルテクス

2017年1月9日(月曜) 14:00 kick off  レベルファイブスタジアム(福岡県)

2017年1月9日更新

NTTドコモ

九州電力

NTTドコモレッドハリケーンズ 39
終了
17 前半 0
22 後半 12
12 九州電力キューデンヴォルテクス

試合ハイライト

2017年1月9日(月)レッドハリケーンズの選手たちが今シーズン初めて公式戦で九州の地を踏んだ。
昨年の入替戦で涙をのんだレベルファイブスタジアムで九州電力との戦いである。お互い第一節は勝利しており、両チームにとってシーズン最大の山場といっても過言ではなかった。
前半、前節でのいい流れをそのままつかみたいと思うレッドハリケーンズに対して、さすがのディフェンスでなかなか得点を許さない九州電力。最初の10分はお互い緊張感のある立ち上がりとなり、なかなかスコアに動きがなかった。しかし、均衡を破ったのはレッドハリケーンズであった。前半10分、敵陣ゴール前ラインアウトからモールを形成し、それをFWがしっかりと押し切りトライ。選手たちの雰囲気も格段に良くなり、緊張が取れた。しかし、両チームミスが目立つ。前半はミスをうまくリカバリーしたレッドハリケーンズが22分、30分とトライを追加したが、17-0と今シーズンもっともロースコアな展開となった。
ハーフタイム。選手もコーチ陣もファンも全員がわかっていた。「ちょっとしたことで流れが変わる」「後半も主導権を握らなければならない」
異様な空気の中で始まった後半11分、九州電力がサインプレーで序盤のトライチャンスをものにした。17-5。
一瞬ヒヤリとしたが、選手たちは冷静だった。直後すぐに相手のミスボールに反応しそのままパエアがトライまで持ち込んだ。
以降、相手には1本追加点を許すも、無事2本・合計で6本のトライ、勝ち点にして「5」を獲得し第二節を終えた。
同場所第一試合では最終節対戦する三菱重工相模原が29-7で日野自動車を撃破し、勝ち点を6としていた。
最終節の直接対決ですべてが決まる。勝者が昇格。レッドハリケーンズもこの瞬間だけのために、一年間トレーニングを積み重ねてきた。
次戦、今シーズンスローガンでもある「ALL OUT:すべてを出し切り、やりきる。」をチーム一丸となり体現する。

選手・コーチのコメント

九州出身 牛原選手

牛原選手

■第二節を終えて
今日の試合は、前半から九州電力さんの激しいディフェンスを前に終始ミスが多く、自分たちの思い通りのラグビーができませんでした。しかし、ミスが多い中勝利できたことは大きな収穫だと思います。
■最終戦に向けて
今回出た課題を最終戦までにしっかり修正し、最終戦も勝利して全勝でトップリーグ昇格を決めて今シーズンを終えたいと思います。
■ファンに一言
いつもレッドハリケーンズを応援していただきありがとうございます。最終戦も必ず勝利し昇格をもぎ取ります!引き続き熱い応援よろしくお願いします!

試合データ

得点/反則

T トライ数(5点) G ゴール数(2点) PG ペナルティゴール数(3点)
DG ドロップゴール数(3点) PK ペナルティーキック数 FK フリーキック数
NTTドコモ 種類 九州電力
前半 後半 前半 後半
3 3 6 T 0 2 2
1 2 3 G 0 1 1
0 1 1 PG 0 0 0
0 0 0 DG 0 0 0
NTTドコモ 反則 九州電力
前半 後半 前半 後半
2 1 3 PK 7 1 8
0 0 0 FK 0 0 0

得点経過

前半 チーム 試合の流れ 選手 種類 得点
9分 NTTドコモ 相手ペナルティよりタッチキックを選択し、敵陣5mまで前進。ゴール前ラインアウトよりモールを形成しそのまま横山がトライ。 (8) 横山 大輔 T 5 - 0
10分 NTTドコモ ゴール失敗 (10) ユルゲン ヴィサー Gx 5 - 0
22分 NTTドコモ ハーフライン相手ボールスクラムから、相手チームがボールをファンブルしたところ、茂野がルーズボールに反応し40m走り切りそのままトライ。 (11) 茂野 洸気 T 10 - 0
23分 NTTドコモ ゴール成功 (10) ユルゲン ヴィサー G 12 - 0
30分 NTTドコモ 敵陣ゴール前ラインアウトより、サインプレーを展開。イオンギがそのままトライ。 (5) イオンギ 譲 T 17 - 0
31分 NTTドコモ ゴール失敗 (10) ユルゲン ヴィサー Gx 17 - 0
後半 チーム 試合の流れ 選手 種類 得点
11分 九州電力 ドコモ自陣10mラックより九州電力がサインプレーにより外まで回し11番がそのままトライ。 (11) 磯田 泰成 T 17 - 5
12分 九州電力 ゴール失敗 (23) 松下 彰吾 Gx 17 - 5
13分 NTTドコモ ハーフラインヴィサーのハイパントがルーズボールとなりパエアが拾い上げラインブレイク後、茂野につなぎそのままトライ。 (11) 茂野 洸気 T 22 - 5
14分 NTTドコモ ゴール失敗 (10) ユルゲン ヴィサー Gx 22 - 5
20分 九州電力 ドコモ自陣ゴール前ラインアウトより九州電力が外側までボールを運びラインブレイク後オフロードで15番へつなぎそのままトライ。 (15) 加藤 誠央 T 22 - 10
21分 九州電力 ゴール成功 (23) 松下 彰吾 G 22 - 12
25分 NTTドコモ 敵陣22mまで攻め込み九電の反則により、ペナルティキックを選択。ゴール成功 (10) ユルゲン ヴィサー PG 25 - 12
35分 NTTドコモ 相手の反則繰り返しによりタッチキックで敵陣ゴール前まで前進。ゴール前ラインアウトよりモールを形成しそのまま大椙がトライ。 (6) 大椙 慎也 T 30 - 12
36分 NTTドコモ ゴール成功 (10) ユルゲン ヴィサー G 32 - 12
39分 NTTドコモ 敵陣10m付近相手選手がドコモ選手のタックルでボールをファンブル。それをパエアがピックアップしそのままトライ。 (13) パエア ミフィポセチ T 37 - 12
  NTTドコモ ゴール成功 (10) ユルゲン ヴィサー G 39 - 12

出場メンバー

NTTドコモ 背番号 九州電力
Pos. 選手名 選手名 Pos.
PR 久富 雄一 1 徳永 一斗 PR
HO 緑川 昌樹 2 佐藤 考樹 HO
PR 北島 大 3 廣畑 光太朗 PR
LO 土屋 鷹一郎 4 浦川 伸太郎 LO
LO イオンギ 譲 5 園中 良寛 LO
FL 大椙 慎也 6 中村 元気 FL
FL ハインリッヒ ブルソー 7 高井 迪郎 FL
No8 横山 大輔 8 井上 敬浩 No8
SH 秦 一平 9 児玉 大輔 SH
SO ユルゲン ヴィサー 10 松下 真七郎 SO
WTB 茂野 洸気 11 磯田 泰成 WTB
CTB イエロメ ジェフリー剛 12 中靏 憲章 CTB
CTB パエア ミフィポセチ 13 下釜 優次 CTB
WTB 藏田 知浩 14 早田 健二 WTB
FB リアン フィルヨーン 15 加藤 誠央 FB
リザーブ 背番号 リザーブ
Re. 牛原 寛章 16 池田 圭治 Re.
Re. 張 泰堉 17 大山 貴弘 Re.
Re. 指田 宗孝 18 小野田 寛文 Re.
Re. ヴィンピー ファンデルヴァルト 19 浦 真人 Re.
Re. 衞藤 陽介 20 小原 渉 Re.
Re. 小樋山 樹 21 中尾 康太郎 Re.
Re. 佐藤 善仁 22 島 拓也 Re.
Re. 才口 將太 23 松下 彰吾 Re.

・・・ キャプテン

交替/退場

NTTドコモ 交替 九州電力
時間 OUT IN 時間 OUT IN
前半 37分 (2)緑川 昌樹 (16)牛原 寛章 後半 0分 (6)中村 元気 (20)小原 渉
後半 0分 (7)ハインリッヒ ブルソー (19)ヴィンピー ファンデルヴァルト 1分 (10)松下 真七郎 (23)松下 彰吾
32分 (1)久富 雄一 (17)張 泰堉 35分 (11)磯田 泰成 (22)島 拓也
(3)北島 大 (18)指田 宗孝 (8)井上 敬浩 (21)中尾 康太郎
35分 (12)イエロメ ジェフリー剛 (22)佐藤 善仁
(6)大椙 慎也 (20)衞藤 陽介
(9)秦 一平 (21)小樋山 樹
NTTドコモ 退場
(カード)
九州電力
時間 種類 選手 時間 種類 選手
後半 8分 シンビン(一時退場) (14)藏田 知浩 後半 33分 シンビン(一時退場) (5)園中 良寛

試合データ

天候 グラウンド状態 観客数 レフリー アシスタントレフリー
曇り 良い 3000人 町田裕一 吉浦忠孝/桑野友裕/塩崎公寿
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