社会貢献活動

「NO SIDE PROJECT」ラグビー普及活動に牛原選手が参加しました!!

2019年10月1日更新

9月13日(金)〜9月17日(火)までミャンマーのイラワジ管区・ミンガユ村で全日本空輸株式会社ANAとラグビー選手会の共同プロジェクトによる「NO SIDE PROJECT」にTLチームを代表してレッドハリケーンズの牛原選手が参加しました!!
この共同プロジェクトは、ANAが就航する拠点へNO-SIDEの精神、ラグビーの魅力を伝える普及活動です。
活動内容は、イラワジ管区にある学校の校長先生に座学でラグビーの魅力やNO-SIDE精神を講和させていただいたり、実際にラグビーボールに触れてもらいボールリレー等を体験していただきました。最後にグラウンドでボールゲームも行いました。
ボールを使った研修に入ると、ボールに触れながらチームで協力し合い、作戦を考え実行しトライ&エラーを繰り返し皆で解決するPDCAの考え方、相手を尊重して物事を行うなど体を動かしました。とても楽しそうでハグを
したり握手をしたりとお互いの壁がなくなり『仲間』という瞬間を感じました。

牛原選手コメント

今回の普及活動にトップリーグの代表としてこのような機会を与えてくださったことに心から感謝しています。
NO-SIDE精神は、「試合を終えた敵とお互いの健闘を讃え合う」「チームの中でお互いの個性を認め合い、協力し合う」という2つの意味が込められています。私たちが過ごしている社会には価値観の違い、様々な考え方、色んな方がいらっしゃいます。しかし、一緒に共存する中で認め合うことの難しさは誰もが痛感しているのではないでしょうか。ラグビーだけでなく、普段過ごす社会でNO-SIDE精神が当たり前になり拡がれば、環境が変わり、人が変わり、変化をもたらし全てが協力し合える人々、社会、国になるのではないでしょうか。このプロジェクトを通して、性別、文化、国籍を超えて協力し合える社会の実現を目指してきました。これで終わりではなく、私は身近なところから家族、友人、チームメイト、会社の仲間にNO-SIDE精神で向き合います。そして魅了できるプレーでラグビーファンを増やしラグビーという紳士のスポーツを盛り上げて行きます。そして、今回のワールドカップによる日本中の盛り上がりを消すことなく、この勢いで NO-SIDE精神が世界中に広がることをラガーマンとして期待しています。

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