社会貢献活動

新潟市でラグビー教室を開催いたしました。

2019年3月8日更新

2019年3月2日(日曜)レッドハリケーンズが初めて新潟市を訪問し、㈱ドコモCS新潟支店のご協力のもと新潟ジュニアラグビースクールの皆さまへ「夢の教室」と「ラグビー教室」を開催させていただきました!
メンバーは金(廉)選手、杉下選手、李選手、小林選手、鶴田選手、久内選手の6名。特に新潟県出身の小林選手は並々ならぬ思いで臨みました。

夢の授業

1限目、久内選手が講師となって「夢の授業」を行いました。
これまでの人生を振り返りながら、でっかい夢を持つこと、実現するために努力することの大切さについて熱弁をふるいました。質問コーナーでは、保護者の方から進路を選んだ理由やトップリーグで印象に残った選手は?など様々な質問が。スクール生からはうまくパスをするコツを聞かれ、鶴田選手がその場で実演指導しました。

夢の授業模様

ラグビー実技指導

2限目はグラウンドで学年ごとに分かれ、小学校1.2年生は久内選手(くーちゃん)、小学校3.4年生は杉下選手(スギちゃん)と小林選手(コバちゃん)、小学校5.6年生は李選手(りじょん)、中学生は金選手(リョン)と鶴田選手(ツルちゃん)が臨時コーチを務めました。
クラスによって実施内容は様々で、低学年はラグビーボールを使ってのパスレースなどラグビーを楽しむ内容。中学年、高学年になるとパスやキャッチ、試合形式の練習なども盛り込み、中学生は本格的なメニューで選手から技術面なども伝授させていただきました。
3時間という長丁場でしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

最後に選手から皆さんに講評させていただきました。
「ラグビーに不可欠な闘争心を見せてもらった。自身も見習いたい(杉下)」
「今日一日皆さんと一緒に過ごすことでラグビーを楽しむ気持ちを思い出すことができました。(小林)」
「一人ひとりのレベルが高く、見習うところがありました。(金)」
「個人のレベルが高い。プレー中は互いに遠慮せずに良いところ、悪いところを発信しあうともっとラグビーが楽しくなると思います(鶴田)」
「3.4年生は、体格やテクニックにばらつきはあったけれど、仲間意識が強くいいチームでした。これからもラグビーで繋がった縁を大事にしてください(李)」
「今日コーチをさせてもらい、とても楽しく時間を過ごすことができた。ラグビーのコーチになりたいという新しい夢ができました。(久内)」

終了後、記念品(ノート)や選手カードをお渡しし、写真を撮ったり、サインをしたりとふれあいの時間を楽しみました。

ラグビー実技指導模様

おまけ写真

新潟空港のフォトスポットでパチリ。すっかり景色に溶け込んでいる金(廉)選手。

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