社会貢献活動

レッドハリケーンズ選手が中大江小学校他3校同時に大阪府主催「トップアスリートふれあい事業」を開催しました。

2018年6月6日更新

2018年6月6日(水曜)、大阪市立中大江小学校・小路小学校・田辺小学校そして堺市立大泉小学校の4校同時でトップアスリートふれあい事業を実施いたしました。
中大江小学校には、藏田選手をはじめ大椙選手・朴選手・吉田選手・佐藤(大)選手・金(勇輝)選手が訪問しました。
小路小学校には、牛原選手をはじめジャマソン選手・横山選手・小樋山選手が訪問しました。
田辺小学校には、今回Fivesのエキシビジョンマッチを行うため、茂野選手をはじめ岡部選手・河野選手・サミソニ選手・西浦選手・小林選手・井之上選手・杉下選手・李選手・辻井選手が訪問しました。
大泉小学校には、緑川選手をはじめ趙選手・土屋選手・才口選手が訪問しました。
今回は4校同時ということで、総勢24名の選手が大阪府下の小学生と触れ合うことができました。各学校からは、「子どもたちの積極的な姿勢と笑顔が見れて非常によかった」とお言葉をいただき、選手一同さらに熱心に取り組んでいく必要があると再認識しました。
また、田辺小学校では大阪府許可の下、今回初となるFivesとコラボして、生徒にプロの世界をまず体感してもらいました。エキシビジョンマッチでは観客となった生徒が大きな声で応援し、最初はローギアだった選手も応援に呼応するようにどんどん本気さが増していく様子が伺えました。そして、終了するときには汗びっしょりとなっていました。その様子をみて、やはり観客の声援は選手の背中を押すのだなと再認識しました。その後のレッスンでは、生徒に教えるまでもなく先ほどの試合に刺激され、全員がラグビーボールを自由に手に取って「動かずにはいられない」といった状況になりました。選手の真剣なプレーが生徒のやる気に火をつけたのだと思いました。
どの学校でも、生徒の笑顔や先生のほほえましい顔が見れて非常に良い取り組みになったと実感しました。

授業模様

レッドハリケーンズは、今後もラグビーを通じた社会貢献活動を実施いたします。

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