社会貢献活動

【チャレンジアスリート】ジュニアラグビー教室開催模様

2018年3月25日更新

2018年3月25日(日曜)大阪市主催の「チャレンジアスリートジュニアラグビー教室」が、ドコモ大阪南港グラウンドで開催され、レッドハリケーンズ選手が講師として参加いたしました。
当日は快晴となり、応募者約70名の子どもたちが参加してくれました。 今シーズンの締めくくりということもあり、レッスンの前に選手全員で拠点:南港の周辺清掃を行いました。ポイ捨て等のごみがまだまだ散乱しており、選手も含め当たり前である「ごみはゴミ箱へ」を再認識せざるをえませんでした。清掃後はきれいになった南港エリアをみて、清々しい気持ちでレッスンを始めることができました。
レッスンは「ラグビー教室」「ユニットトレーニング」「交流会」の3部構成で実施いたしました。
1部の「ラグビー教室」では、低学年・中学年・高学年・中学生の4グループに分かれ、レッスンを実施しました。中学生のグループは未経験者含め3名程度だったこともあり、緑川リーダーの下、佐藤選手・李選手が中心となりパスの基礎やタックル・ボディコントロールなど実戦に近い良いレッスンができていました。また、テクニックを身に着けた参加者が、自身の学校やスクールにテクニックを持ち帰り広めてくれれば、より強力なチームができることなど、リーダーシップや情報共有の大切さもレクチャーしている様子が伺えました。小学生部門では、鬼ごっこやコーン集めゲーム等「楽しさ」を中心に最後はタッチフットなど実践に近い形式までしっかりとボールを使ってラグビーを体験してもらいました。子どもたちの笑顔で選手もよりイキイキと「全員」でラグビーを楽しんでいました。
2部の「ユニットトレーニング」では、FWはラインアウトとスクラム、BKはキックなどパートに分けて全て体験していただきました。バックスは現役選手の蹴るキックが非常に高さがあり、キャッチ勝負がとても盛り上がっていました。また、FWのスクラム体験は人気があり、選手の組むスクラムのみならず、自分たちで組んでマシンを押している姿はまさに未来のラガーマンそのものでした。
3部の「交流会」ではラグビーボールとレプリカTシャツなど豪華景品が当たるジャンケン大会や選手たちへの質問コーナー、サイン会などを実施いたしました。
選手も教えられるだけではなく教えることで、さらにテクニックを理解できることを実感していました。

参加模様

レッドハリケーンズは更なるラグビーの普及に向けて、今後も取り組みを実施いたします。

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