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フォトグラファーが選ぶ BEST 15

 フォトグラファーが選ぶ「2009-2010 ベストショット15」

2009年度に撮影した写真の中から、フォトグラファーが厳選する15枚のベストショットを紹介します。


2009年6月6日 ヤマハ発動機ジュビロ戦 水山 尚範選手
【2009年6月6日 ヤマハ発動機ジュビロ戦】
フッカー水山 尚範選手。
ラインアウトの瞬間は静と動の静。まだ夏の時期、白系の服の観客をバックに撮影できました。
2009年5月30日 関西学院大学戦 新井 龍一選手
【2009年5月30日 関西学院大学戦】
新人ウイング新井 龍一選手。
デビュー戦で走って走ってトライ。躍動感たっぷりに撮れました。
2009年6月13日 サントリーサンゴリアス戦 迫本 功選手

【2009年6月13日 サントリーサンゴリアス戦】
ベテランウイング迫本 功選手。
特徴ある丸っこい体でまさに前傾姿勢で加速中を撮影できました。
2009年7月4日 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス戦 許 雄(ホ ウン)選手
【2009年7月4日 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス戦】
プロップの許 雄(ホ ウン)選手。
強烈なアタックで相手を吹き飛ばす瞬間を撮影できました。
2009年10月10日 中部電力戦 清瀬 岳大選手
【2009年10月10日 中部電力戦】
センター清瀬 岳大選手。
攻撃に守備に活躍の清瀬選手。逆光の中でいい雰囲気の写真が撮れました。
2009年10月10日 中部電力戦 マット マスチャン選手
【2009年10月10日 中部電力戦】
ロックのマット マスチャン選手。
タックルもなんのその。豪快にディフェンスを引きずる場面を撮影できました。
2009年10月25日 大阪府警察戦 ベン ノーウェル選手
【2009年10月25日 大阪府警察戦】
センターのベン ノーウェル選手。
右へ左へ華麗なステップでトライ量産。ベン選手らしい走りを撮影できました。
2009年11月1日 レッドエボリューションズ戦 セモ シティティ選手
【2009年11月1日 レッドエボリューションズ戦】
フランカーのセモ シティティ選手。
最高に絵になる選手と思います。タックルに身を屈めた瞬間を撮影できました。
2009年12月6日 大阪府警察戦 北島 大選手、水山 尚範選手、坂野 智章選手
【2009年12月6日 大阪府警察戦】
スクラムの最前列。
北島 大選手、水山 尚範選手、坂野 智章選手の3人の気迫がこもった顔を撮ることができました。
2009年12月6日 大阪府警察戦 平瀬 健志選手
【2009年12月6日 大阪府警察戦】
センター平瀬 健志選手。
この日は右へ左へ4人のタックルをかわしてそのままトライ。ハンドオフがきれいに決まった瞬間。
2009年12月12日 豊田自動織機戦 金 泳男(キム ヨンナム)選手
【2009年12月12日 豊田自動織機戦】
ロックの金 泳男(キム ヨンナム)選手。
迫力の視線。相手を睨む眼力が印象的に撮れました。
2010年1月23日 中国電力戦 伊藤 宏明選手
【2010年1月23日 中国電力戦】
スタンドオフ伊藤 宏明選手。
キック、パス、ランと状況に応じて多彩に変化。この時は相手ディフェンスの隙を突きランプレイ。
2010年1月23日 中国電力戦 山ア 甲將選手
【2010年1月23日 中国電力戦】
ナンバーエイト山ア 甲將選手。
普段は柔和でも、必死の形相ナンバーワンの山ア選手。こちらに向かってまっすぐ飛びこんできました。
2010年1月30日 横河武蔵野アトラスターズ戦 田原 章太郎選手
【2010年1月30日 横河武蔵野アトラスターズ戦】
スクラムハーフ田原 章太郎選手。
撮影にも苦慮するトリッキーなプレイの田原選手。この時はこのまま走ってカメラの前にトライ成功。
2010年1月30日 横河武蔵野アトラスターズ戦 熊谷 肇選手
【2010年1月30日 横河武蔵野アトラスターズ戦】
フランカー熊谷 肇選手。
立っているだけでかっこいいと思う選手の一人。横河電機戦ノーサイドの瞬間、熊谷選手は何を思う。

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この他にも、紹介したい秘蔵写真を公式ブログに随時掲載中です。是非チェックしてみてくださいね!


メイン使用機材について

本体:Nikon D300
連写撮影が8コマ/秒と多めなのでラグビーなどスポーツのシャッターチャンスも逃さず捉えることが出来、重宝しています。

レンズ:APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
レンズの明るさが「F5〜6.3」と少し暗めでどちらかと言えばアマチュア用の機材なのですが、ほとんど屋外撮影なので特に問題はありません。500mmまでズームできるので遠くでの選手の動きもバッチリ撮影出来ます。

※株式会社シグマ(通称シグマレンズ)の望遠ズームレンズ

※写真内のレンズとは異なります。

フォトグラファーから一言

選手の躍動感や気迫が伝わるような写真を常に意識して撮影、編集をしていますが、その写真が色んな意味で選手のモチベーションアップに繋がればと思っています。

試合では応援席ではなくグランドで撮影していて、身近で選手のプレイを見ているように思われますが、カメラのファインダー越しに限られた範囲で選手の動きを追いかけているので、実は全体が見えてなくて応援席で見るよりも試合の流れが良くわかっていないのが事実です。(笑)

このサイトではハイライトシーンだけの紹介になりますが、試合出場の選手全員の姿が写真に残るようにこだわって撮影していると、1試合あたり1500〜2000枚程度の撮影枚数になります。

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